全国展開「道の駅」発祥?!山口県阿武町

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11月1日。出雲市から萩へ向かいました。(それが、自動記録されていたのは、こちら・・・

いつものソフト、いつものアプリがじつは面白い仕事しています。グーグルマップGooglemapだって、自動的に行動記録していたんです。これは利用できます。

いきかえりに、道の駅にいくつか寄りました。今回は、とてもステキな道の駅があったのでご紹介しましょう。

まずは、往路です。

現在、道の駅は1100カ所ももあるといわれていますが、その草分け的存在が山口県にありました。

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道の駅実証実験

今回ご紹介するのは、道の駅「阿武町」です。

まずは、WEBサイトをごらんください

このページに、とても興味深い写真が掲載されています。

出典:http://www.abucreation.com/

キャプションを見ると、

1991(平成3)年10月から1992(平成4)年4月にかけて山口県、岐阜県、栃木県の3地域において仮設の休憩施設を利用して「道の駅」の実験がおこなわれたことが記されています。

つまり、この道の駅は、発祥の地のひとつといえるのでしょう。さらに、このようあります。

ひらがなやカタカナでコンセプトを分かりやすく表す道の駅が増える中、道の駅「阿武町」は町名のみの表示を維持しています。
これは、道の駅発祥の地であることについて、町がどれだけ誇りに思っているかを表していると言えます。

この、町名表記の道の駅には、深い想いが込められているのですね。

驚きの施設温泉も

道の駅は、トイレと地域の物産販売所、レストラン、道路情報などが備えられています。これらは最低限どこにもあります。

私マリオがもっとも好きなのが、地域の物産です。

道の駅阿武町は、これがすごいのです。ちょっと写真をずらずらと並べちゃいますね。

まずは、日本海の海産物。

海産物

どれも、シンセンです。

ただね、あらかん世代の男性マリオとしては、おいそれとは驚きません。だって、こんなに買って帰っても困っちゃいます。

ところが、よく見てびっくり。

石だい

山陰沖でとれた石だいです。パックにつけられている価格をごらんください。

「¥100」ってあります。

これ、日本の価格で、100円ってことでしょうか。うわー。あらかん男もびっくりです。

2列のパックでも「¥120」ってあります。まさに、120円なんでしょうか。

さらに、こちらは小アジ。

小アジ

こんなにたくさん、いらない? そう、油で揚げちゃうのかな。何匹ぐらいあるのでしょうか。そして、気になるお値段は? これだけあると、お高いのでは・・・。

「¥50」

うわっ。ワンコイン。50円のワンコイン。もしかして、特別な貨幣経済ではないかと思えちゃいます。

お、おとなりに水槽が。

水そう

買う気もないので価格は見ませんでしたが、さすが、山口県、ふぐが泳いでいました。「ふく」ですね。濁っちゃいけません。

さて、加工品のコーナーです。

往路だったので、鮮魚は買えませんが、加工品なら、真剣に見てみましょう

煮干し

数できましたね。

いろんな種類の煮干しです。いりことあるのは、まぁ、地域による呼び方の違いです。

さらに、種類で攻めてきます。

ゆずぽん

壮観ですね。

冬に向かって、鍋料理に欠かせないのが、ポン酢しょうゆやゆず胡椒など調味料。

これは、欲しくなります。このあと、萩市に行ったのですが、そこの名産がなんと夏みかんなんです。このあたり、柑橘類が美味しいのかもしれません。

さらに、あらかんマリオをビックリさせた棚があります。

地ビール

車でやってくる道の駅にビールの棚が。

そう、高速道路のサービスエリアって、アルコールって置いてなかったような気がしましたが、道の駅は違いますね。この、「チョンマゲビール」って、萩市の地ビールなんですね。

ちなみに、イメージキャラクターは、演歌歌手の三山ひろしさんだそうです。

さわやかですね。

さて、本題に戻りましょう。・・・って、なんだっけ。

そうそう、道の駅の草分け、阿武町の施設紹介でした。

道の駅阿武町のホームページには、見取り図がありました。

これで気になるのが、温水プールです。と、もっと気になるのが、「日本海温泉「鹿島の湯」」です。

温泉があるんですね。しかも、日本海を眺めながらお湯につかれるんでしょう。

出展:http://www.abucreation.com/onsen

どうですか。

夕日を眺めながら温泉。いいですね。でも、道の駅。車で来ているわけですから、そのまま湯上がりに「チョンマゲビール」ってことにはできません。宿泊施設はあるのでしょうか?

ご安心ください。ビールじゃなくて、コーヒーで夕日ってこともできそうです。これなら、ドライバーの皆さんも安心です。

海を眺めて

いいでしょ。

あや? 何か、見えます。

2人でならす鐘

おそらく、海に向かって、この鐘を鳴らすのでしょう。よくあるやつです。

しかも、鐘をつくところを撮影するポイントも準備されています。

カメラ台

いたれりつくせりってところですね。

これで、インスタ映えする写真を撮っていただこうということでしょう。

いやあ、さすが、道の駅発祥の阿武町。ステキでした。

外観

皆さまのお近くに道の駅も、探索してませんか?

意外な発見があるかもしれません。なんちゃって。

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