当日限定!どぶろく祭はその名も佐香神社

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出雲にやってきてまず驚いたのは、神社の多さでした。

おそらく、全国の方々に、出雲といって何を思い浮かべるかときけば、おそらくは、「出雲大社」と答えるでしょう。そうですよね。

でもね、出雲大社だけじゃないのです。もう、町のいたるところに神社があるような気がします。まるで神社の境内に出雲の町があるような、そんな気もするほどです。おそらく、気のせいでしょう。

そんな数ある神社のなかに、佐香神社という、飲兵衛にはありがた~い神社があります。

名前がいいでしょう。「さかじんじゃ」

そうです。お酒に関係が深いようなんです。

主祭神は、久斯神(くすのかみ)とのことですが、この神様、お酒の神様だそうです。

『出雲国風土記』にも、180柱もの神様が集まってこの地でお酒を造り、180日ものあいだ宴会をなさったとあるらしいのです。すごいですね。180日です。半年です。神様って、すごいですね。

こちらの佐香神社、例大祭が来週、10月13日におこなわれます。お祭の名前も、はっきりしています。

どぶろく祭り!

このブログは、これまで結果を書いてきましたが、今回は、予定を書こうと思います。ぜひ、皆さまにもおいでいただきたい、そんな思いからです。観光協会のツイッターにポスターがアップされていました。

ポスター編集

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室町時代から大目にみてね

このどぶろく祭り、ウィキペディアによりますと、なんと室町時代からおこなわれいているようです。

すごいでしょ。でも、誰もがどぶろくをつくってもいいわけじゃありません。国税庁がちゃんと検査しているようです。ウィキペディアから飲用させていただきますと・・いえ、引用です。

10月1日の未明に宮司自ら杜氏となって神酒の醸造を行い、祭礼の前日に国税庁の係員の検査を受ける。当日には酒造業者たちが集まり、安全を祈願する奉納祭が執り行われる。ちなみに当社では財務省より、祭礼のために毎年1石以下までのどぶろくの醸造の許可を得ている。

お酒を造っている様子がアップされています。

出展:http://www.ssi-w.com/?page_id=3627

それで、この13日だけ、しかも、神社の境内の中だけで、どぶろくをいただくことが出来るようなんです。

ありがたいどぶろくなんです。

今年のお祭の詳細は、こちらの、出雲観光協会のサイトにあります。

そのページによりますと、

15:30~21:00 神楽、「どぶろく」の振舞い

とあります。

ぜひ、おいでください。

この、どぶろく、お味の方ですが・・・

少し酸味があって、だからサッパリしていて、しかも、どこか荒削りでワイルドな感じで、とてもおいしゅうございました。

しかも、1杯だけじゃなくて、何杯もいただけました。

境内は、ほぼ宴会状態といった趣き。驚きとともに、次回はぜひ、宴会状態を楽しみたいと思ったしだいです。こちらのサイトにまだ明るいうちの宴会状態の写真があります。2015年のようです。

出展:http://oka64.blog118.fc2.com/blog-entry-3134.html

出雲に来たばかりの私は、このお祭におじゃまして、ちょっとだけビデオを撮影しました。ご覧ください。

ただ、このときは、まだ、出雲が珍しくて、神楽を中心に撮影していたようです。

繰り返しになりますが、この日だけです。ぜひ、おいでください。

一畑電車の「一畑口」駅から徒歩10分です。そのあと、石段が待っています。それをクリアして境内にたどり着いたひとだけが、どぶろくにありつけるというわけです。

がんばりましょう。

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