自分で自分へ招待状ってアマゾンだよね

シェアする

スポンサーリンク

AIスピーカーが、気になります。

こんなオヤジなのに、まだまだ新しいモノが好きな自分が、恥ずかしくなります。

でも、気になります。気になって、何も手につきません。

これまでに、AIスピーカーって、グーグルやLINEが日本国内で販売してきましたが、ついに、Amazonが日本でも販売されるというのです。

どこがどう違うかは、もう、それだけでお腹いっぱいになりそうです。

ここでは、ちょー簡単に新聞記事でご紹介しましょう。

AIスピーカー 日本で続々、賢い機能備え 覇者はどこに

スピーカー各種

出展:https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/020/087000c

この記事は、2017年10月5日 19時49分の記事です。その時点では、まだアマゾンとソニーは年内発売とだけありました。

そもそも、AIスピーカーってどんなスピーカーをいうのでしょう。

音声や言語を認識し、会話できる人工知能(AI)を搭載したスピーカー。
(中略)米国では2014年に米ネット通販大手のアマゾンが「アマゾンエコー」を発売して以降、急速に普及。今年12月には米IT大手のアップルも参入予定のほか、日本ではパナソニックが英国などで先行して商品を発売すると発表しており、競争が激しくなりそうだ。

ということで、どうやらアメリカではアマゾンが業界を牽引しているようです。

そのシェアを調べてくれているサイトがあります。

米国スマートスピーカー・メーカー別出荷台数

2017年9月時点で、米国ではAmazon Echoは2,000万台(シェア73%)、Google Homeは700万台(シェア27%)だという。合計では2,700万台が出荷されたと予測している。

米国でのシェア

出展:https://robotstart.info/2017/11/08/cirp-home-automation-device-market-report.html

販売が先行しているとはいえ、7:3の割合は、大きいですね。

その、アマゾンエコーが国内販売されるというのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

新しもの好きをくすぐる

アマゾン・エコー(Amazon Echo)ってどんなスピーカーでしょう。こうなりゃ、本体のアマゾンで見てみましょう。

いかがですか。

なんだか、生活が一変しそう。ほんとうにこんなに変わるのでしょうか。

えーっと、おそらくですが、このビデオに登場人物のようになれるということでは、ないはずです。

その、アマゾンのページに注文の仕方が掲載されています。

どうやら、単に予約するということではないようです。

通常なら、ポチっと、する部分に「招待された方のみ予約注文が可能です。」とあるのです。

え? 誰がぼくを招待してくれるのでしょう。アマゾンに知り合いは、ありません。

困りました。

アマゾンに知り合いのない方、ご安心ください。

招待方法

ややこしいのですが、アマゾンに招待をリクエストするのが、第一段階なんですね。

そうすると、「数週間以内」にメールが届くのです。数週間です。いまどき、数週間。リクエストしたことも、覚えていられるかどうか、昨日食べたものも忘れちゃうという特技をもっているあらかん世代の私マリオとしては、不安になります。

でも、欲しくば、リクエストしろということですから、従わなきゃなりません。

とりあえず、招待リクエストを送りました。

すると、画面が変わります。

右上にこんな表示が現れるのです。

リクエスト完了

そして、メールが届きます。

あらかんマリオ 様,

Echo(Echo Dot)の招待リクエストをありがとうございます。
招待されたお客様には、今後数週間のうちに、ご招待Eメールをお届けします。

ご招待Eメールを受け取られた方は、対象商品をご購入いただけます。

よろしくお願い申し上げます。
Amazon Echoチーム

ということです。

あとは、「数週間」忘れずに待つことなんですね。

ご覧ください。いい写真じゃあございませんか。

私も、手に持ってカメラ目線したい、満面の笑みで・・・

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしてくださいませ。m(__)m

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする