うがいスッキリするなら鼻にだってやって欲しい

シェアする

スポンサーリンク

あらかんになったころ、そう、ここ数年のことです。

垂れるんです。

したたるんです。

下を向いて作業などしていると、ときに、水のようなサラサラの液体が垂れてくるんです。出所は、鼻の穴。

はっきり言っちゃうと、恥ずかしいんですか、鼻水です。

若い頃、そんな経験あったかどうか、たぶん気づかなかったぐらいですから、なかったんだろうと思います。最近始まったみたい。やっぱり、年々進化しているってことなんでしょう。違いありません。間違っても、退化とか老化でないことだけは、間違いありません。

そこで、お約束のネット検索、「サラサラ鼻水」なんて言葉でググってみました。

ありますね。同じようなお悩み。安心いたしました。わたくし普通じゃないと思っていましたが、特別な人間じゃなかったってことです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

対策・サラサラ鼻水

検索すると、風邪の初期症状またはアレルギーということが原因とされています。

特別な人間ではない私マリオの場合、自覚症状もありませんから、どうも風邪ではないと思われます。

で、まあ、普通の人間でもなさそうだし、やはりここは、アレルギーを疑いましょう。

まずは原因究明という手もありますが、それは後回しにして、とりあえずの対策をこうじなければならないわけです。そうしないと、うつむくこともできません。悲しみにうちひしがれたフリをして、トボトボと下を向いて歩き去ることもできなくなります。はたまた、筋トレとしてのプッシュアップもできません。腕立て伏せってやつです。はじめからそう書けって、ね。だいたいが、ふだんから腕立て伏せなんてしていないくせに。

それはともかく、楽しいあらかん生活を送るための対策です。

その一番に選んだのが、なんと、鼻うがい。

むかしむかし・・・、小学生の頃、プールで水を吸い込んでしまってむせたことありませんでしたか? ありましたよね。口からなら、まだいいのです。鼻から水が入ったとき、ツーンとして苦しかったこと、ありました。ぼくだけじゃないと信じています。

ということで、小学生のころのリベンジとして、ここは敢えて最も苦しい道にチャレンジしてみようと決めました。

鼻うがい関連グッズ

ネットで探してみました。

ハナノア シャワータイプシャワータイプということです。勢いを感じさせてくれます。ここで、気後れしてはなりません。たかがシャワーごとき、です。

しかも、そんなに高くはありません。しかも、「カスタマーレビュー 」もたくさんあって、おおむね好評です。さっそく、ポチ。

鼻うがい

だいたいが、ツーンとなるのは、体液と同じくらいの浸透圧ならばいいということらしいのです。浸透圧って、覚えています?

生理食塩水ってのがあって、体液と同じくらいの濃度なら、細胞の膜を行ったり来たりしないというようなことを中学生時代に理科で習ったような記憶があります。あくまでも、個人の記憶です。くれぐれも、他で知ったかぶりなんぞ、しないようにしましょう。知性を疑われる場合があります。

そうすると、浸透圧を調整した液体です。問題は。それもポチしましょう。

これで、問題の液体ができるというわけです。

じつは、今現在も、まだたっぷり残っています。

鼻うがいセット

使ってないわけじゃありません。

じつは、調子よくなると、うがいするの忘れちゃうのです。

えーっと。こんなときの定番、ケンコーコムにもあります。

鼻うがいのやり方は、それぞれの説明書にあると思います。お試しください。じつは、鼻うがいの様子を写真や動画で撮ろうかとも考えたのですが、あまりに人に見せられるようなものではないと予想されるので、やめますっ。

さて・・問題の効果です。

どうなった?サラサラ鼻水

これが、いいのです。

メーカーの回し者でもなんでもないのですが、とってもスッキリするのです。

しかも、あれから、サラサラ鼻水ほとんど止まりました。ほとんど、ってのは、しばらく鼻うがいを忘れると、流れることがあるのです。そりゃそうです。鼻うがいの効き目はそんなに長くはないのですからね。

問題は、原因ですね。なんのアレルギーだったのでしょう。

ふと考えてみると、出雲に来てからカナ、なんて思うのです。そうなると、こちら出雲の気候、空気、あるいは、人間。そう、優しい出雲の女性に対するアレルギーかもしれません。だったら、鼻うがいの洗浄剤たっぷり買い足しておくほうがいいかもしれません。

冗談はともかく、あらかんになって鼻水サラサラの方、ぜひ、チャレンジしてみてください。これであなたも、悲しみにうちひしがれたフリをして、トボトボと下を向いて歩くことができます。そうすれば、やさしいあのひとの母性を刺激することも可能かもしれませんね。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしてくださいませ。m(__)m
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする