無料キャンプ場は霧の流れる聖湖@広島

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まずはこの写真をご覧ください。

霧の聖湖

なんか、湯気が上がっている温泉のようです。

でも。ちがいます。もう一枚、ご覧ください。

早朝の聖湖2

早朝の広島県北部、島根県境に近い聖湖です。

撮影したのは早朝です。写真のデータによりますと、9月1日の午前6時5分となっています。

この湖の近くに、なんと無料のキャンプ場があります。聖湖キャンプ場です。

地図をご覧ください。

地図

Google mapによりますと、出雲市からのルートは3つ。
やはり、有料道路は却下。のんびり下道でいきましょう。日本海側を西に走り、浜田から国道186号線で山に入るという感じです。

ところで、186号線はどうも、県境付近で全面通行止めらしく、途中から県道を走りついでたどり着くという感じでした。(帰ってからわかったのですが、益田市から国道191号線で行けば一発でした・・・)

ちょっとだけ、スライド風にしてみました。

では。無料キャンプ場、レポートしましょう。

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無料なのに太っ腹の広さ

キャンプ場はとても広く、場所によっては車の乗り入れも可能。そうです。オートキャンプができるのです。これで無料というのは、オートソロキャンパーにしてはありがたいのです。

なんせ、以前、島根県安来のなぎさキャンプ場では、駐車場から離れていたため荷物運びですっかり疲れちゃったからです。

カンバン

案内図のなかの緑色部分が平地部分です。ここは、テントを張るにはいいのですが、道のすぐそばということで、回避。

青いの部分にテントを張りました。ちょっとだけ傾斜がありますが、なるべく平らな方にテントを張りました。

テントサイト

車を横に停めて・・・

車をとめて

やはり、少し斜面です。

さて、コンロなど準備していて、ちょっとしたことに気づきました。

はしが、無い。

枝を切って、ナイフでつくる・・・。のが本来なのでしょうが、25分ぐらいかけて戸河内のスーパーへと往復。

忘れ物するのは、もう、毎度のことで、我ながら呆れることももう忘れました。

さて、今夜も、肉。炭火で焼くのだ。

無料ですが注意点

聖湖キャンプ場は無料ですが、あらかんの私マリオとしては、社会常識ってやつが首をもたげ、やっぱり電話で確認しなきゃと思うわけです。

そこで、キャンプ場のホームページをみて電話しました。

WEB

とぅるるるるる・・・

電話に出た方は、やさしくこう言ってくれます。「とくに予約は必要ありません。ゴミはお持ち帰りください」

拍子抜けですが、うれしくなりました。

太っ腹です。いえ、電話に出てくれた方は女性ですから、こう表現するのはよくないですね。お詫びして撤回します。

それから、このWEBサイトにも書いてありますが、キャンプ場は4月中旬から11月下旬ごろまでとなっています。ご利用になる方、ご注意ください。

ソロキャンの楽しみ

なぜ、キャンプに行くのかというと、家の台所で肉を炭火で焼くなんて芸当ができないからなんだろうと思えてきました。そう。網で油を落としながらじゅーじゅー焼くそれが、ソロキャンの目的なのだといえなくもないような気がしてきました。

今日の燃料は・・・ガスと木炭。ということで焚き火はなし。

ガスコンロ

これでお湯を沸かすのと、ご飯をたくことにしました。

肉は、やはりこれ・・。

七輪

すぐれものの火消し壺兼七輪。これは、とても便利です。

アマゾンの記録によりますと、

2015/10/4にこの商品を注文

ということです。もうすぐ2年、何度も使っていますから、元は取っています(キッパリ)。

炭火が落ち着いたら、まずは、焼き鳥。ほんとうは、やきとんが食べたいのですが、西日本にはあまりないようです。哀しい事実でした。

焼き鳥

ちょうどいい大きさでしょ。ソロキャンならもうじゅうぶんです。

一気に日が落ちて暗くなってきます。

反比例して気分は盛り上がってきます。

19時ごろ

これが19時5分頃です。

いよいよ真打ち登場。

メインディッシュ

今回は、豚肉の盛り合わせにピーマンニンジンタマネギってところです。

この火は、木曜日ということもあり、キャンプ場はとっても静かでした。

夜ふける

今回は、ぜいたくに連泊です。でも、何泊しても無料。ありがたいです。

明日は、ウォーキングのあとゆっくりしてから、日帰り温泉でもいきましょう。おやすみなさい。

つづきまして、大波乱の続編「聖湖@広島無料キャンプ場でのんびり続編」です。

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