夏の疲れは納豆と稲庭うどんのコラボ

シェアする

スポンサーリンク

涼しくなってくるとどうも身体がだるくなってくるようです。

おそらく、夏の高温でゆるんでいた筋肉が、気温が下がって固くなってしまったからじゃないかと、素人ながら考えるわけです。おそらく、60回も夏から秋のだるさを経験している私たちあらかん世代は経験上知っているといえるのです。

ほんとかいな。

で、今日の日曜日の朝なんか、飯を食うのも面倒だな、なんて考えちゃうのです。

面倒なら、食わなきゃいいのですが、なんだか、損したような気分になってしまうのは、私マリオだけでしょうか。

もう、60回も誕生日を過ぎちゃうと、1回ぐらい朝食を抜いたっていいんじゃないの、なんて。でもね、もう一方で、あと何回、朝飯をいただくことができるんだろうか、なんて、これも哀しくも考え込んじゃうのです。

大雑把にいって、60年で何回の食事をしているのでしょう。そのなかで朝飯は?

1年が360日で、4年にいっぺん閏年があるから、4年で1461日あるわけです。となると、60年だから15倍すると、21915日。朝食は、21915回あったわけです。

高校時代、朝飯抜きで学校に駆け込んだときにだって、2時間目の休み時間にはガマンできずに早弁したし、とりあえず、21915回ということにしましょう。

で、問題は、これから20年生きるとして、ざっと7305回の朝食です。

どうなんでしょう。まだ20年も生きるつもりです。なんと厚かましい・・。

ということで、食欲がないというより、食べるのもめんどくさいときにピッタリの朝食をご紹介しましょう。しかも、夏の疲れを回復するための栄養も満点です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まだ暑い彼岸の朝食

この時期、やっぱりうれしいのは麺類です。そうめんもいいけど、お腹にたまるのがうどん。でもって、のど越しのいいのが稲庭うどん。

でもね。

高いんです。稲庭うどん。

ところが、こんなのがあります。格安です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

超お買い得!!稲庭うどん 徳用切り落とし 2kg入り
価格:1365円(税込、送料別) (2017/9/24時点)

普通なら高価な稲庭うどんが、切り落としなら気軽に楽しめます。そう、切り落としだって、のど越しは同じです。

今回は、冷蔵庫に大葉があったので、いつも常備している納豆とコラボさせてみました。

結果を先に申しますと、納豆と稲庭は相乗効果でベストミックスといえそうです。

それでは、材料から。

稲庭うどんの納豆大葉ぶっかけ材料

素材

まぁ、あるもので参りましょう。

そうめんでもうどんでもいいですよ。

じつは、茨城県水戸の偕楽園の茶店で食べた、納豆ソバ、うまかったから、ソバだって大丈夫のはずです。

さぁ、つくっていきましょう。

時は、日曜日、午前7時15分。鍋に水を張ってわかしましょう。

稲庭うどんの納豆大葉ぶっかけレシピ

  1. まずは、湯を沸かしましょう、できれば大きな鍋でタップリの水。
  2. その間に、薬味として大葉をせん切り、のりをはさみで細切り。
    大葉のり
  3. 納豆はカラシとタレをいれて、少しばかりかき混ぜておきましょう。
    納豆
  4. だしもつくっておきましょう。
    みりん、しょうゆ、和風だし、水を加え、レンジで1分ほどチン。
    だしレンチン
  5. お湯が沸騰したら、麺を投入。説明書通りにゆでますが、少し前にチェックを忘れずに。
    稲庭うどん
  6. 時間になったら、ザルにあげて、流水でぬめりを取りながらしめます。
    水にさらす
  7. さぁ、盛りつけです。
    麺を少しこんもりと盛り、中央を少しくぼませ、納豆をのせましょうね。
    納豆のせ
  8. その上に、大葉、さらに、のりを散らします。
    トッピング
    ダシを周りからかけましょう。麺には直接かけないほうが、のりがくしゃくしゃにならずにいいかもしれません。
    完成

いかがですか。

ながながと書きましたが、じつは、簡単です。

今回は、お皿に盛りつけてみましたが、和風にドンブリに豪快に盛りつけるのもいいでしょう。

気になる食レポ

これは、大成功でした。

納豆が、ダシの中でサラサラになるので、稲庭うどんののど越しをさらに増幅させてくれるのです。最初にも書きましたが、相乗効果ですね。そう、最近の言葉で申しますと・・・

シナジー効果ってやつぅ? (ちょっと語尾を上げるとそれっぽく聞こえます)

納豆って、大好きなんですが、ときとしてネバネバが食べにくいときがありますが、スープのなかだと、とっても食べやすくなります。

これは、おすすめです。

ただ・・・、最後に残ってしまう納豆粒を食べるときには、ドンブリがいいかな、って思いました。

疲れた胃にやさしいレシピだと思います。

ぜひ、お試しください。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
クリックしてくださいませ。m(__)m
スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

フォローする