お手ごろなお米は自家精米して美味しく健康に

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このところ、とんと見かけなくなったのが、お米屋さん。

そう、あのNHKの朝ドラ、ちょうど今シーズン放送している「ひよっこ」で、ヒロインのみね子ちゃんの幼なじみ・三男くんが就職したのが、お米屋さんです。

ね、あったんですお米屋さん。あの時代にはね。

私あらかんマリオがまだ40代はじめ頃の1996年お米の販売が自由化されました。規制緩和です。当時、30分のドキュメンタリー番組「ズームUP」(テレ朝ほか)でこのテーマを取り上げました。新潟の魚沼などでロケして「にっぽんコメ新事情~おいしいごはんを食べたい~」というテーマで番組の構成・演出をしました。レポーターは福永典明さん。よく、一緒にお仕事させていただきました。

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お米はどこで買う

それはともかく、この自由化で、スーパー、キオスク、ガソリンスタンド、コンビニ、どこでも買えるようになったってことで、お米屋さん、存在理由が薄れちゃったのでしょう。

その昔は、お米買うのに、お金だけじゃダメで、米穀通帳なんてものも必要だったらしいのですが、えらい変わりようです。

ただ、こちら、島根県出雲は、水田がいっぱいある、いってみれば、米どころということで、お米屋サンはなくなっても、代わりといってはなんなんですが、コイン精米機がそこここに見られます。

googlemapより

おそらく、都会の方には馴染みがないかもしれません。あるんですよ。コインシャワーみたいに、コインをいれると、もっていったお米を精米してくれるらしいのです。そうなんです。私マリオもコイン精米、経験がないのです。

しかたありません。

カミングアウトしましょう。

私・あらかん・マリオは・・・、自宅で精米しています。

あっという間に酸化しちゃう

お米は、白米に精米すると、丈夫な果皮がなくなり、酸化してしまいます。おいしさは2週間しかもたないよ、とまで言われています。そこで、なるべく、食べる直前に精米するほうがいいのです。それだけじゃ、ありません・・。絶大なる効果については、のちほど。

思い出します。

まだインターネットが普及する前、BBSなんていうネット上の掲示板があったころです。そう、私あまのじゃくマリオは、当時、メジャーなNifty-serveではなく、Asahi-netとかPC-VANPeopleなどのネットに加入したりしていたのですが、それとは別に、さらにゲリラ的な草の根ネットなんてのがありました。

懐かしいでしょう・・。え? そうなの? 知らないの? 残念です。

その、草の根掲示板仲間のおひとりで、正真正銘の米どころ秋田県に住んでいる主婦の方が、ある日ある時、こんなことを書き込んでくれたのです。

「家族が増えたので精米機を大きいものに買い換えるのですが、今ある精米機を、お譲りします」というようなことでした。

もらえるものなら、なんでも手を挙げちゃうというのが、ポリシーのマリオは即座に挙手。いえ、ネット上ですから、返信をし、ありがたくも、精米器をお送りいただいたのです。

すごい頑丈そうな機械でした。メーカー名は、いまはもう見ることもない、「ナショナル」でした。それを、何年使わせていただいたことでしょう。

そしていま、出雲では、小さな精米機を使っています。

あの人の名前のついた精米機

そうなんです。料理の鉄人のひとり、道場六三郎。

彼が、食味評価をして、精米状態を決定しプログラム化したという精米機。その名も、山本電気・MICHIBA KITCHEN PRODUCT

私マリオがもっているのは、ちょっと古い、MB-RC23Wという型番です。

ここで、ハタと困ったのですが、スーパーで玄米を売っているところがなかったのです。

え?米どころ、出雲なのに?

そうです。考えてみれば、コイン精米機をお使いになる方々は、たぶん、生産者なのではないかと思われるのです。つまり、スーパーで購入しないのですね。購入するのは、生産者ではなく消費者。で、消費者は、白米が好きなのでしょう。

でも、玄米や胚芽米は、とてもいいのです。

とくに、炊飯しやすい胚芽米は、白米に比べて栄養がたっぷりあるのです。だから、なんとしても玄米を購入して、自家精米し、胚芽米を食したいのです。

しかし、ついに発見しました。

米どころ出雲でも、地元産の玄米をお手ごろ価格で販売しているお店を見つけました。わりに最近出現したお店にあったのです。

「食の専門市場あんり」です。すごい名前でしょ。まぁ、売り場面積も広いのですが、その扱う商品の点数もハンパではないのです。

こんなふうに、お米がそろっています。

玄米いろいろ

で、私マリオは、値段に惑わされることは、決してないのです。

そう、高けりゃいいってものでは、ないってこと、経験上存じております。そこで・・・こちら・・・

そうです。出雲市産の「きぬむすめ」なんと、キロ290円。しかも、前回買ったときの紙袋を持参すると、割引まであるのです。

精米機ってうるさいだろ

それでは、精米してみましょう。マリオが使っている精米機。秋田の方からいただいた精米機から数えて、3代目。道場六三郎プロデュース精米機です。

でもね、音はします。ある程度。でも、あなた、そこは道場六三郎ですよ。

鉄人です。

では、2合ほどかる~く精米してみましょう。

いかがですか?

こんなもんです。ただ、ふだん4~5合なんですが、そのときに比べて、2合だと空間が広くて、玄米が飛び散る感じでその分、音が大きいような気もしないではありません。

で、精米後のお米です。

六三郎使用前使用後そして

これが、精米後の胚芽米と玄米です。

それでは、おまちかね、アップです。まずは、玄米君

胚芽米さん、どうぞっ。

色白ではありますが、ちゃんと胚芽部分が残っています。いいですね。

胚芽米でググると、いろいろなサイトでその効果が書かれています。主にビタミンBなどのことです。

ただ、私あらかん代表のマリオがもっとも感じているメリットは、食物繊維です。

朝のあの時が、至福の時に変わるのです。びろうなお話ですが、排泄がとっても簡単で短時間ですっきりとすむのです。きっと、腸内環境もよくなっていることでしょう。

あらためて、胚芽米や玄米のお料理については書いてみたいと思います。どうぞ、ご期待ください。

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