ご存じ?常夜鍋って誰もが知っているようで

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毎晩まいばん食べても飽きないと言われている鍋があります。

一晩中食べていても飽きないとも言われているようです。その名も。

常夜鍋。

そういえば、常夜って言葉、どんな意味でしょう。一晩中?それとも、常に夜?

撮影所のスタジオで、ふだんついている照明を常夜灯なんていっていました。あれは、ずーっと点いているということなんでしょう。

すると、常夜鍋。

これは、常夜ではなく、常に夜鍋という感じでしょうか。そうなると、皆さん、思い出しますね。あの歌を・・・

かーさんは、よなべーをして、てぶくーろ、あんでくれたー

え?

夜鍋って、夜のお仕事ってこと?

なんだか気になります。

やっぱりここは、常にとかぁ、通常というかぁ、まぁふだんの夜の鍋ってところで、レストランとか料亭ではなくて、毎晩のように普通ーに食べたい鍋ということでまいりましょうか。

この、常夜鍋って、けっこうこだわりのある方がいらっしゃいます。作り方も厳密です。

・酒と水を半々に沸騰させ、豚のバラ肉の薄切りを煮、そこにほうれん草をいれ、ポン酢またはしょう油で食う。

ってなぐあいです。

具は、厳密に豚バラとほうれん草。

他には一切入れない。ということを聞いたことがあります。

でもね。

それだけじゃ、お腹いっぱいにならないし、肉とほうれん草だけじゃ、コストがかかりすぎでしょう。ということで、今回は、あらかん男性のひとり鍋風にアレンジしてみました。

いいでしょ。

最近はやりのひとり鍋。おをつけて、お一人様鍋なんていってもいいでしょう。

では。

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アレンジ常夜鍋材料

  • 豚バラ・ロースなどの薄切り
  • ほうれん草
  • ニンジン、大根、ネギなどあるもの
  • 豆腐、油揚げ
  • 水、酒
  • ポン酢、しょう油

これに、もしキノコ類があってもいいでしょう。

アレンジ常夜鍋作り方

  1. 小振りなフライパンとか鍋に、水と料理用の酒、または、飲用の酒をくわえて火にかける。
  2. 煮えにくい根菜をスライスして、鍋に投入
  3. 味の出る油揚げも投入。
    根菜類
  4. ポン酢などつけだれを用意。
    大根おろしを加えたり、すりゴマや七味を振るのもいいでしょう。
  5. 食べる準備が整った頃、豆腐を奴に切って投入。
    豚の薄切りやほうれん草も投入。ほうれん草は、根の部分を切り落とし、茎と葉をわけるか、そのまま投入します。ワイルドです。
    すべてを投入
  6. 完成

なんだか、レシピって、恥ずかしくなるくらい簡単です。

というか、私マリオのあらかん流クッキングって、みーんな簡単です。しかたありません。気が短いからでしょうか。

さぁ、食レポまいりましょう。

肉も固くなる前にいただきます。脂が適度に流れ落ちてスッキリ爽やかです。

お肉

意外においしいのが油揚げ。これ、鍋に合うんですね。ちゃんこ鍋にもよく入れますが、鍋にコクがでます。

じつは、もっとうまいのが、ほうれん草。

ほうれん草に、豚の脂がのって艶々して美味しくなります。ぜひ、煮すぎてくたくたになる前に召し上がってください。

ほうれん草

最近のほうれん草は、ほとんどアクがでませんが、途中、アクが出てきたら、すくうといいですね。

いかがですか? ビールにも合うし、ご飯にも合います。

お試しください。

また、常夜鍋のバリエーションで面白いのがありましたら、コメント欄にお願い申し上げます。

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