ジャスト60?あらかんマリオだって早起き

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「朝早く起きちゃうんですが、どうしています?」

このブログでも何度か、人生百年時代、ライフシフトLIFE SHIFT(ライフ・シフト)について書いてきましたが、先日来、ちょうど60歳の男性と何回かお話しする機会がありました。

人生100年時代、仕事だけじゃなくボランティア活動はいかが。あらかん世代が求められています。

その男性が、早朝5時頃起きちゃうけど、何もすることがなくて、困っているようなことをおっしゃっていました。

60歳の誕生日の前日まで、働きあげた男性です。私からすると、もうじゅうぶん働いたのですから、自分のことに時間を使えばいいのに、と思いました。

じつは、私マリオも、だいたい5時間眠ると、目が覚めます。これは、若い頃からなんです。

でも、目が覚めても、起きるわけではありません。最近は、スマホでラジオを30分ぐらいのターマーでかけ、二度寝したりします。日によっては、三度寝します。

そんなことを伝えました。すると。

「ラジオをかけると、眠れなくなっちゃいません?」

うーん。

ここで、言葉を飲み込みました。

眠れなくなったら、起きちゃえばいいのに。

それは、その男性には、言えませんでした。

辛そうな表情だったからです。

さぁ、人生百年時代。

人生を「教育」「就職」「定年」という3ステージだけで考えず、もっと複合的に考えませんか?

もうひとつのステージを

あらかんマリオのブログ、まさに、このブログを立ち上げたのが、もうひとつのステージへの模索といえます。

ところで、ネットで検索したら、LIFE SHIFT(ライフ・シフト)の著者、リンダ・グラットンさんの講演記録がありました。

なんと、2013年11月に開催する新しい働き方のための祭典「Tokyo Work Design Week」に向けてのメッセージだそうです。

おもしろいですね。

このメッセージのなかで、グラットンさんは「ロンドンにあるサマセットハウスというハブにいます」と話しています。

その「ハブ」は「とても素晴らしい集まり」だと説明されています。

ハブって、いわゆるUSBハブのように、あるいは自転車タイヤののハブのように、言ってみれば情報が集中するところということでしょうか。

このビデオの中でも、「皆さんのような新しいことに挑戦する人々の集まりを世界のあちこちで見かけます」と、ハブにたとえた、「集まり」を提唱しています。

さらに「ぜひ、みんなで集まってアイデアを交換し合いましょう」と伝えます。

これは、重要です。

集団のほうが、アイデアがうまれ、広がるということでしょうか。

さて、あらかん、ジャスト60歳の男性の悩み、思い出しましょう。

「早朝に起きて、することがない」

どうしましょう。定年を迎えたばかりの男性にとって、職場への往復がなくなると、本来ならばすべての時間を自分のことに使えるはずなのに、その、「自分のこと」がないのでしょう。

趣味は?と尋ねても、すぐにはこたえられませんでした。

パソコンは?とつづけても、ネットはやめたといいます。

どうすればいいのでしょう。

ここで重要になるのが、「ハブ」、そう、集まりです。

何かに属するということが大事なのかもしれません。

私マリオは、仲間を募りました。

ボランティアについてのサロン展開です。

これは、すぐにできることではないかもしれません。

できれば、定年前に準備しておきたいところです。

ただ、いつスタートするにも、遅すぎると言うことはないでしょう。

もうひとつ、パートナーの存在も重要でしょう。

このあたりは、別に項目を立てたいと思います。

まずは、80歳までの長い期間、マルチステージとして、仕事あるいは趣味、ボランティアなどの活動をオススメしたいと思っています。

とても難しいテーマですが、まずは、集まりをつくるとか参加することでしょうか。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
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