OSでお気に入り古いパソコンが蘇るかも

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パソコン大好き人間としては、古くなったからといって手になじんだノートパソコンをカンタンに捨てるというわけには参りません。

だって、そうでしょう。

あらかんになったからって、捨てられても、文句も言えないなんて、そんな理不尽な仕打ちがありましょうか。あるかもしれませんが、私マリオは、ぜったいに認めたくはありません。

みんなちがってみんないい・・・。

学校でそう教わりませんでしたか?

ここに、古いノートパソコンがあります。

ノートパソコンパナソニック

Panasonic の銀色に輝く筐体、CDドライブは、まさかのパームレストがパカッと手前に開きます。

CDのフタ

すごいでしょ。資料によりますと、2006年販売終了となっています。

搭載しているのは、あの、懐かしくも哀しいWindowsXPです。

ウィンドウズXP

いまはむかし・・・、

生みの親のマイクロソフトから勘当され、いえ、見捨てられてサポート終了の憂き目にあっている哀愁のXPです。

パソコンとしての性能は、そう、スペックってやつですが、ここに書き連ねるも恥ずかしくなるのでやめようかと思いましたが、かる~く書きますね。

CPUは1.5GHz、メモリは1GB、HDDは60GBというとても控えめな性格の持ち主といえましょう。

問題は、やはりXPに対する風当たりというかウィルス攻撃、どうも、XPも標的とされているようです。すでに、勘当され、見捨てられているOSなんですから、放っておいて欲しいところです。

そこで、一念発起。使っていなかったノートを使えるようにというミッションです。

眠っていたレッツノート君を起こしてみましょう。

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古いパソコンを蘇らせるぞ

使っていないパソコンの再生法として、よくある手が、捨てちゃうといことですが、それじゃ、身も蓋もありません。

そこで、つぎによくある手として、OSの入れ替えです。

おっと、お約束を忘れるところでした。もし、この記事を読んで実際にやってみようなんて気を起こされた方、もし、どうしてもというのでしたら、自己責任ということでよろしくご理解ください。

OSの選定

じつは、私マリオは、いま、告白します。OSオタクでした。

いろんなOSをインストールしては、ひとりニヤニヤするのが好きだったのです。

でも、それだけだったのです。インストールしては、アンインストールする繰り返しだったのです。でも、今回は、再生ですから、この銀色のノートパソコンの残りの半生がかかっているのです。

軽いOSとして今回選んだのが、Lubuntuです。

こちらのサイトが本家のようです

システム要件をみると、メモリが512MB あれば問題ないようです。ならば、このレッツノート君も大丈夫です。

インストールしてみる

まずは、ダウンロード。

ネットで検索するとダウンロードサイトが出てきます。例えばこちら・・・

Lubuntu

ここで、CPUにあわせて、32ビット版か64ビット版を選びダウンロードします。

私がダウンロードしたファイルは・・・

lubuntu-17.04-desktop-i386.iso

このダウンロード、すごく時間がかかりそうでした。夜やってみたんです。いつまでたっても、残り1時間なんて表示されます。

そこで、いったんキャンセルして、早朝やってみました。すると、あっという間でした。

きっと、OSをダウンロードするって人は、夜型なんでしょう。

インストール

まずは、ダウンロードしたファイルからインストール用のディスクをつくります。

拡張子がisoをディスクに焼きます。これでわからない方は、ちょっと難しいかもしれません。

Windows10をお使いの方なら、ダウンロードしたファイルを選択すると、「ディスクイメージツール管理」タブが現れます。そのなかの「書き込み」をクリックすればディスクへ書き込みができます。ファイルを右クリックでも、同様にできます。

ディスクへ

別のWindowsをお使いの方は、それ用のツールを使ってくださいね。

このディスクを入れて起動させます。

すると、まずは、言語の選択。

ディスクへ

つづいて、

ここが大事です。

まずは、お試ししてみましょう。

試してみる

そうです。

一番上の試してみるの項目にカーソルがあっている状態で実行します。

しばらく、DVDががちゃがちゃいっていますが、お試しが出来る状態になります。

これで、いろいろと試してみましょうね。

ホンキモードでインストール

さぁ、いよいよ、後戻りできない状態にレッツノート君を連れて行きます。

そう、お試しでなく、インストールです。

上記の起動してからの画面で2番目にカーソルを合わせて、実行すればインストールできます。

その際、現在のWindowsXPを残したまま、Lubuntuをインストールすることも可能です。

お試しの時とちがって、設定の場面が増えます。

大事なのは次のところ

OSを残すかどうか

このあたり、残せるかどうか、状況によって変わります。

つぎに、ふたつのOSの領域を変更するところもあります。私の場合は、ほぼ同量にしました。

できれば、いろいろと検索して、イメージトレーニングしてからチャレンジしてくださいね。

インストールとりあえず成功

デュアルブート成功

インストール後、起動すると、OSを選ぶことができます。

通常は、最上段のUbuntuが立ち上がります。

カーソルで最下段のWindowsXPを選ぶと、哀しきXPが立ち上がります。

さて、問題の使用感です。

Lubuntu画面

Lubuntu画面です。

いかがですか? 鋭角的なデスクトップデザイン。スッキリして爽やか。哀愁感はありません。まだまだ、インストールしたばかりですが、割と軽い感じで動作してくれるようです。

これで、レッツノート君も蘇って登場部分が増えるかもしれません。期待しましょう。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
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