この冬は厳しい?ミルクラーメンでほっこり

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出雲では、カメムシがたくさん出る年は雪が多いというらしいのです。

この秋から、私マリオは、もう何度もカメムシに遭遇しています。数える気にもならないほど、数え切れないカメムシに遭遇しました。

ご存じですか? カメムシってやつ。背中が、甲羅みたいに六角形っぽいのです。でもって、踏んづけちゃうと、これがもう耐えられないほどの悪臭を放つらしいのです。私は、出雲に来て3年ぐらいですが、まだ、踏んづけたことは、幸運にしてありません。

出展:http://mushi-chisiki.com/pest/kamemushi.html

こんなヤツです。どうも、カメムシの中でも、この茶色のヤツって、「クサギカメムシ」っていうらしいですね。もう、名前からしても、ぷーんと匂ってきそうです。

なんで、こんな書きだしになっちゃったんでしょう。これから、おいしいラーメンのレシピを書こうっていうのに、ね。

ようするに、カメムシが多い年は雪が多い、ということから、寒くなりそうなんで、あったかいモノがほしくなりますね。

そんな流れで参りたいと思っていたのでございました。

ああ、それなのに、それなのに、おそらく、ほとんどの方が、始めの写真で逃げてしまったことでしょう。

急いで参ります。

本日は、朝から寒かったので、あったかいモノをお昼にほしいなあ、そう思ったわけです。きわめて、自然な流れと言うべきでしょう。あらかん世代の頑固者男性としては、ひじょうに愛されるべき性格の発露といえるかもしれません。

それで、台所の隅っこを引っかき回したら、パンを焼くときの材料として、スキムミルクがあったのです。
スキムミルク

お。これだ。我ながら、背筋が、ひやーっとしました。こんなに予定調和路線で進めていいのでしょうか。仕方がありません。あるもので料理するのが、あらかん流。

しかも、ひとつの鍋でできます。これも、大事。

急いで参りいます。・・急いでいるなんていっているのに、二度目でした。

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カルシウム満載のスキムミルク麺

もう、どんどん参りましょう。

ほっこりミルクラーメン・材料

  • ラーメン:今回はマルタイの棒ラーメン
    マルタイラーメンこのラーメン、割と好きです。ちぢれ麺もいいけど、性格的にストレートが好きです。
    しかも、
    生の風味乾いた麺なのに、「生の風味」とあります。すごい自信です。
  • スキムミルク:大さじ2~3を適当な水で溶く
    スキムミルク
  • ガラスープの素
    ガラスープ
  • 塩・こしょう
  • ニンジン、白菜、玉ねぎ、キノコなどなどありもの
  • オリーブオイルなど少々

こんなところです。

ポイントは、スキムミルクを水で溶いておくことでしょうか。スキムミルクの袋におそらく書いてあります。
スキムミルクの袋

どうも、熱湯ではうまく溶けないようですね。じつは、一度失敗しています。恥ずかしいことです。

それでは、さらに急いで参りましょう。

ほっこりミルクラーメン・レシピ

  1. 鍋にオリーブオイルを少々、野菜などを固いモノから軽く炒めます。
    やさいを炒める
    ここで、決して焦がすことのないようにしましょう。出来上がりが茶色に濁っちゃいます。
    白菜もいれて
  2. ラーメンの袋に書いてある分量の水を入れ、煮立てます。
    煮立ったら、麺を投入。
    麺を投入
  3. 麺が柔らかくなりすぎないよう、袋に書いてある時間より少し前に固さをみて、
    ガラスープの素、塩、こしょうで味付けます。
  4. 最後に、水で溶いたスキムミルクを流し込んで、ひと煮立ちで完成。
    ほぼ完成

いかがですか? 見ただけで、ほっこりしませんか?

今日は、たまたま煮卵が残っていたので、2つに切ってのせました。

煮卵ものせて

それでは、いただいてみましょう。

ほっこりミルクラーメン・実食

実食

うわぁー。とろとろ。でも、麺はしっかりしています。

さすが、某ラーメンいえ、棒ラーメン。乾麺なのに「生の風味」。

持ち上げすぎのような気もしますが、麺とトロリとしたミルクがぴったしです。

塩味は、薄いほうがいいですね。ガラスープでいただく感じでしょう。

あらかんとしては、ふだん、ラーメンのスープは残すのですが、今回は・・・

完食

はい。完食でした。だって、スープだもん。その意味でも、塩分は薄いほうがいいと思います。

ぜひ、寒い冬、お試しください。

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