夏野菜カレーはナンでいただく

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何もしなくても汗をかくような、うっとうしい季節です。
そう、鬱陶しいなんて漢字で書くとさらに、その鬱陶しさが増すような気がして、ひらがな表記にしましたが、こんな日は、カレーを作ろうという気持ちになるのが当然でしょう。で、当然のごとく、夏野菜カレーですね。
ですよね。

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まずは、夏野菜ってやつ。

夏野菜カレーの材料

ナスやタマネギ

材料は、台所にふだんあるタマネギ、ニンジン、ジャガイモ、うーん、ジャガイモはなくても、可。

そして、夏といえばナスとピーマン、これ、欠かせません。あとは、さっぱりピリッとショウガ。ニンニクもあれば、ちょっと。

粗みじんの挽肉お肉は、合い挽きですが、最近スーパーでよく見かける粗挽きってやつ。歯ごたえを維持しつつ、カレーというごった煮でも存在感をわがままにも主張してくれます。期待しましょう。

ふっくらナンミックス

ふだんは、カレーはご飯にかけて食べますが、今回は、ナンのミックスというのを見つけまして、それを焼いてみようと思います。

ミックスなんていうと、ホットケーキ・ミックスしか知らなかったけど、あるもんですね、ナンでも。

嗚呼、いかん。ナンだと、ついダジャレが。

さぁ、オヤジギャグは無視して、調理です。

私は、十代の頃から、料理のバイブルがなんと檀流クッキングだったんです。

作家の、そう、無頼派の檀一雄が新聞連載したという記事が文庫本になっていたのを購入し、いまもぼろぼろになっていても座右・・・ってところにあるんです。

檀流クッキング表紙

ここに、カレーライスという項目があって、しかも2種類。西欧式とインド式ってのがあるんだなぁ・・・。すごい。
檀流クッキング目次 インド式カレー

今回は、当然、インド式。だって、ナンで食うわけだもんね。

この座右の書は、いまでも出ているようです。

まずは、スライスしたタマネギを、そう、タマネギ1個スライスはめんどくさいから、半個ぐらいなるべく厚さをそろえてスライス。

料理は、難しく考えることはないけど、ひとつあるとすれば、切り方をそろえるのがいいと、完成品を観たときに感じるわけです。

で、鍋は、圧力なべを使いたい。なんでもいいから油をひいて、じっくり炒めましょうね。

じつは、わたしあらかんマリオは、ずいぶん前からご飯も圧力鍋で炊いているんです。

なんと、圧力が上がってから5分、たったそれだけで炊けちゃうんです。

圧力鍋

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感想(0件)

これなんですが、ひとつあれば、ご飯も玄米がゆもできちゃう。シチューのような煮込み料理は大得意。

鍋一つでやるなら圧力鍋

しんなり炒めたタマネギ

この、タマネギって、あんまり強い火で炒めない方がいいようで、じっくりと、だから、ときどきヘラでかき混ぜる感じ。そうなると時間があるから、その間、ニンジンやジャガイモ、ナスピーマンって材料を切っておくといいよね。

タマネギが、うすく茶色に色づいてきたなと思ったら、そう、15分ぐらいも炒める感じかな。そうしたら、タマネギを鍋の片方に寄せて、粗挽きの挽肉、合い挽きをジャッと投入。

挽肉投入

ここで、あわててかき混ぜることはしなくていいでしょう。

少し色が変わるまでそのままにして、そう、こころ落ち着かせてから、ざっくりとかき混ぜるのがいい、というのも、最初からボロボロかき混ぜると、せっかくの粗挽きが粉々になっちゃうから。できれば、挽肉と挽肉がくっついたままにしておきたいなあ。だって、合い挽きだから。

炒めている

さて、いよいよカレーだ!香辛料だ

このあたりで、手持ちの香辛料を入れたりするんです。

いま、あるのが、クミンとシナモン、あとは月桂樹。

クミン ホールを加えるまずは、クミンとシナモンを放り込んで炒めつつ、カレー粉を小さじ2杯ぐらい入れて、鍋肌で焦げないようにでもすこし香ばしく炒りつけて、ピーマン以外の他の野菜も入れつつ、コップ1杯の水を加えまず。あれば、この前の段階でワインなど入れたいところ・・。まぁ、いいか。

このあたり、ちょっと忙しいかな。焦げ付かないように、火を止めてもいいでしょう。

水を入れたら、少し、ホッとします。で、台所にある調味料を少しずつ入れます。

例えば・・、砂糖、塩、ウスターソース、しょうゆ、トマトケチャップ・・・。

夏野菜ゴロゴロ投入

最後に月桂樹のハッパを折り曲げたりして加え、蓋をして圧力をかけてあげましょう。

で、圧力がかかったら、今回は肉のかたまりなんてものがない、いえ、予算の都合じゃないんですよ、野菜ばっかりだから、加圧後2分もあればいいでしょう。もちろん、圧力なべによって違います。このあたり、何度かやれば、つかめます。

圧力なべならあっという間

さぁ、圧力が下がったら、フタをとってみてみてみてください。いかが?

圧力をかけて煮たところ

あとは、ピーマンなど煮込んで色が変わっちゃう野菜を入れて少し煮込めばできあがり。

さらに、さいごの最後、カレー粉を少し振りかけたり、ガラムマサラなんてのも、振り入れるとさらに香りがたかくなり、辛みもききます。

色をいかしたいピーマン

ということで、完成。

ところで、あの、ハウス食品 カレーパートナー ナンミックス 190g つくってみたら、なかなかもっちりしていて、美味しかった。できあいの粉にしては、グッドです。

まぁ、こんなところで、おやじ流の夏野菜カレーというところです。

ざっと、材料だけかるーく振り返ってみますね。

夏野菜カレー 材料:2人分

タマネギ:1個、ニンジン:1本、ジャガイモ:1~2個

ナス:2本、ピーマン:2個

ショウガ:たっぷり1かけ、ニンニク:少々

水:カップ1~2、オリーブオイルなど油

カレー粉、香辛料

ナンまたはライス

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