パスワード覚えられないから餅は餅屋

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セキュリティって大事だということは、昭和のあらかん世代だって重々承知です。

そのセキュリティを守るのがパスワードでしょう。これも、あちこちで耳にたこ状態です。だって・・。

パソコンの立ち上げからメール受信、WEBの入り口、たとえば、ねんきんネットなんてのも、開くのにパスワードが必要です。

開けーゴマ・・なんて時代が懐かしい・・・。

いえいえ、もっと気を遣うのが、ネット銀行やクレジットのサイト、ネット通販の楽天とかアマゾン。

みーんなアカウントやIDとともにパスワードが設定されています。

そして、そして。

ネットバンクなどでは、少したつと、パスワードの変更を促されます。そう、命令されちゃうのです。これ、けっこう気を遣います。だって、変更したとたんに、それが通らなかったらどうしようなんて。

以前、このブログでも書きましたが(スマホご用心・新しいもの好き!わかるけど)、スマホのバックアップしたはいいけど、パスワードで蹴られてしまって、バックアップが復元できず、なくなくいちいち再設定したってことがありました。

Android6.0にアップしたスマホのバッテリー保ちが悪いのでダウングレードしてみました。注意するのは意外なところでした。

そこで、格言的大事なことをひとつ。

「パピプペ・パスワードはコピペでOK」

要するに、大文字小文字数字記号が混じっている複雑なパスワードの場合、ひとつずつ手打ちしていったら、ぜったいに間違えます。

まるごとコピーしてペースとすればOKということです。

では、コピーの元はどうしましょう。ってことで、パスワード管理ソフトのおすすめです。

いろいろなツールがありますが、私マリオがずっと使っているソフトをご紹介しましょう。ご参考にしていただけましたら、さいわいです・・。もちろん、無料ソフトです。

おっと・・・お約束です。

以下の文章は、私マリオの単なるご紹介です。お試しになる場合は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。

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管理は餅屋にお任せだ

パスワード管理ソフトはいくつもあります。有名どころを、いくつかご紹介しましよう。

  • KeePass Password Safe Free
    暗号化で堅牢、クラウド経由で活用もできる
  • パスワードマネージャー
    トレンドマイクロ社が提供するID・パスワード管理ソフト
  • ID Manager
    USBメモリーにインストールして持ち運べる
  • LastPass
    プレミアム版(月額1ドル)であれば、スマートフォン端末と同期できるらしい
  • Sticky Password
    ログインを高速かつ安全に行うことができそう
  • RoboForm
    ワンクリックで自動入力ができるらしい

これらのなかで、私マリオが使ったことのあるのが、ID Managerでした。

簡単で使いやすいのですが、なぜ、過去形なのかというとよくわかりませんが、現在使っているのが、

KeePass Password Safe Free

どうも、安全性を考えると、これがいいような気がしたのです。

それと、ここが大事なのですが、パスワードを収納したデータをクラウドにおくと、パソコンだけでなく、スマホでも共通に使えるのです。

今回は、ダウンロードサイトのご紹介と大まかな使い方をみていきましょう。

インストールで決まる

ダウンロードサイトは、次のサイトです。

Getting KeePass – Downloads

ソフトにはいくつかの系統とポータブル版などがあります。

ダウンロードサイト

どれもいいのでしょうが、私は、右上の「Professional Edition」を選びました。

ダウンロードしたファイルを、インストールすると使えるようになるのですが、日本語化するファイルも公開されています。こちらです。

Translations

ダウンロードしたファイルはZIPで圧縮されていますので、解凍して、KeePass本体のフォルダに、コピーしてあげれば日本語化できます。

問題は、データベース設定です。

最初にデータベースをつくるときにマスターキーという、まぁ、いってみれば、最初のパスワードを設定するのですが、忘れないようにしましょう。

さらに、キーファイルを設定することで、さらに堅固にすることができます。これも、ぜひ、やりましょうね。

キーファイルも

スマホでも使える共通化

ここが目標地点です。

このKeePass Password Safe Freeって、パソコンだけでなく、スマホでも利用できます。

そうすると、同じデータベースを出先でも開くことができるようになります。

これは、便利です。

ただ、データ流出のおそれがでてきます。

ここで、まずは、どこのクラウドにパスワードのデータベースを置いたらいいのでしょうか。また、キーファイルは、べつの場所に置くということになります。

これで、かなり堅牢になります。

ちなみに、私マリオがアンドロイドスマホでつかっているのが、

KeePassDroid

というアプリです。

iPhoneをつかっていたときは、

MiniKeePass

これらのアプリを使うと、「パスワードをコピー」ということが可能になります。

覚えていますか? 冒頭の格言的大事

「パピプペ・パスワードはコピペでOK」

長い長いパスワードだって、コピペで一発です。どうぞ、ご安全に!

繰り返しになりますが、データベースをクラウドに置くことになると、データ流出のおそれがでてきます。ぜひ、この点をご注意ください。

ただ、今後もパスワードを使う機会はどんどん増えていくことでしょう。何らかの管理ソフトが必要になるだろうということは確かだと思います。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
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