簡単で一番好きだよペペロンチーノ

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これを料理といっていいのでしょうか。

いいんです!

だって、パスタ料理の中で、いちばん好きなんです。

ピリッとしていて、だから。

頭がシャキッとしていないときのお昼なんかに最高です。

基本は、スパゲティを固ゆでにすること。フライパンのニンニクと鷹の爪にゆで汁を加えて、汁がとろんと乳化するまで、フライパンをあおり続けることです。

あ。レシピ、これで終わりそう。

基本だけでも美味しいのですが、バリエーションを楽しめるのもこの料理のよさです。

さぁ、まいりましょう。

ペペロンチーノ・マリオ風です。

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パスタの基本が美味しい

ペペロンチーノで検索すると、さまざまなバリエーションがあります。

そういえば、このブログでも、夏の日にピッタリのペペロンチーノをご紹介しました。

厚い夏だからそうめんで夏野菜ペペロンチーノをつくって食べよう。

そう、基本さえ押さえれば、何してもいいのでしょう。

もしもベーコンやソーセージがあればそれもいっしょにします。やっぱりタンパク質がほしいのです。コクがでますからね。

では。材料です。

ペペロンチーノ今日の材料

  • スパゲッティまたはスパゲティ 100g/人 が基本
  • ニンニク 適量 厚めにスライス
  • 鷹の爪 適量 ちぎるか輪切り 辛いのが苦手な人は、そのままがいいかも
  • オリーブオイル
  • キャベツ
  • ソーセージまたはベーコン
  • 塩・コショウ

こんなところです。

それでは、つくります。スパゲティさえゆでれば、あっという間です。

ペペロンチーノ・マリオのレシピ

  1. たっぷりのお湯をわかし、沸騰したら、塩を大目に投入し、スパゲティをパラパラと投入
  2. フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクと唐辛子を加え、火にかけ、焦がさないように香りと辛味をオイルに移す感じ。今日はたまたまソーセージがあったのでそれもいっしょに炒めました。
    炒める
  3. ゆで時間の2分ぐらい前に、ちぎったキャベツを鍋に投入。
    このとき、ゆで汁をコップ半分ぐらいとっておきます。
    ゆでる
  4. スパゲティは、1分ぐらい前から、固さを確認します。芯が残っているうちに、ザルにあげ、あまりゆで汁を切らずに、フライパンに投入。
  5. ゆで汁を加えながら、フライパンをあおって、麺がもっちりするようにゆで汁を吸わせていきます。
    あおる
  6. 塩コショウで味をととのえて、完成。

要するに、フライパンに移してからが問題ですね。

ゆで汁がなくなりそうになったら、ゆで汁を加えながら、さらに炒め煮にする感じです。

そうすると、麺がもっちりつやつやになります。塩分もゆで汁の塩分が含まれてちょうどよくなります。

だから、最後にあまり塩を加えなくてもいいかもしれません。

今日のペペロンチーノ実食

今回は、ソーセージを入れましたが、もちろんなくてもいいでしょう。むしろ、ないのが本当のペペロンチーノでしょうね。

出来上がり

あれば、厚切りベーコンのサイコロ状に切ったものを炒め合わせるのも好きです。ただ、コストがかかります。

食べてみると、スパゲティのもっちり感がたまりません。すこーしだけ芯が感じられるのがいいですね。オリーブオイルがさらさらと食欲を増してくれます。

もしも辛いのが苦手の人は、フライパンで最初にオリーブオイルとニンニク・唐辛子を炒めるとき、少し炒めてから、取り出すのがいいでしょう。その場合は、小さく輪切りにしないほうがいいでしょうね。

お昼、手をかけたくないとき、そして、あんまり食欲がないとき、最適です。

お試しください。

いちどうまくいくと、バリエーションを試したくなるでしょう。

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