アラカンだからできるボランティアも

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ボランティアは、はっきりいって難しいことがあります。何事も簡単にできることはありません。そりゃ、そうです。

なんてったって、相手のあることですから。

自分がよければいいという話ではないからです。

うーん。今回のブログ、なんでこんなに否定的に入ったのでしょう。

それは、難しいけど、とてもやりがいがあって、しかも、あらかん世代の男性のニーズもあるからなんです。そう思っています。いいですか? ニーズがあるっていうことは、言い換えれば、求められているのです。少なくとも、私の経験では、そうなんです。

それで、難しいけど、オススメしたいのです。

最近、知ったのですが、人生100年時代ということで、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」という本がでていて、話題らしいですね。

いままでは、3つのステージしかなかった・・・、それは、教育・職業・引退という3つです。

ところが、人生100年時代では、引退後の時代が長くなることで、それ以外のステージもあるということのようです。

仕事をもちながら、学校に通ったり、ボランティア活動をしたりという同時並行もあり得るでしょう。。

そこで、私からみたあらかん世代でもできる、いえいえ、あらかん世代だからできるボランティアのいくつかをみていきたいと思うのです。

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だからできるボランティア

あらかん男たちがもっているスキルって、どんなことがあるでしょう。

すべてのひとに共通するのが、60年生きてきたということです。

そう。経験です。それは、100人いれば100通りで、すべて異なりますが、それがものをいうはずです。

そんな経験がいかせるようなボランティアをご紹介しましょう。ご参考にしていただけましたら、幸いです。

対面朗読(音訳)

図書や文書を1対1で朗読します。

この場合、市町村や図書館などでおこなわれている音訳の講習を受けておく必要があります。ぜひ、各市町村あるいは社会福祉協議会などのホームページをご覧ください。

ご想像ください。

自分が読みたいなぁという図書を、他人に読んでもらうわけです。

どんな本が好きかどうか、というようなことって、すごいプライベートなことです。自分の嗜好って自分自身だって知りたくない場合もあるくらいです。そうでしょう。自分にそんな嗜好があったなんて、いやでしょ・・・って、これは私だけでしょうね。

また、こんなこともありそうです。

自宅に届いた郵便物が何かをみて欲しい、そして、必要な書類を読んで欲しい、そんな場合だって、個人情報の最たるものです。

こういう時の対処の仕方って、やはり、ちゃんと講習を受けて身につけておかなければならないということは、容易におわかりになると思います。

じゃ、なぜやるかというと、必要とされているからなんです。

私の知る限りでは、ボランティア活動される方って、女性が多いのです。これは、現実です。そうなると、例えば、男性の私が、読んでもらいたいものって、中には、女性に読んでもらうのが、ちょっと恥ずかしいなぁなんて思うものもあるでしょう。きっと。ありますよね。

私マリオには、あります。

ということは、ボランティアさんは女性が多くても、ボランティアを望むひとって男性もいらっしゃるわけで、ここでアンバランスが生じるのです。

だから、男性のボランティアが求められいているのです。と、思うわけです。

いかがですか?

ここで、対面朗読をご利用になった方のホームページがありましたのでご紹介しましょう。

図書館の対面朗読サービス(ボランティア)を利用した。

読んでいて、目頭があつくなってきました。

いろいろなご要望があります。ぜひ、トライしてみたいものです。

傾聴ボランティア

これは、やってみたいと思っているボランティアです。

まずは、つぎの本を立ち読みしてみましょう・・・

新傾聴ボランティアのすすめ―聴くことでできる社会貢献

この本の概略がこちらにあります。

三省堂書店 一般書ジャンル別案内

「はじめに」に傾聴ボランティアについての説明があります。

傾聴ボランティアは、様々な相手の方の様々なお話を聴きます。相手の方の身体の具合の話、家族の話、お金の話、仕事の話、伴侶に先立たれた寂しさの話、生きていても仕様がないという嘆きや愚痴の話等々‥‥‥。傾聴ボランティアはひたすら相手のお話を聴きます(「聞く」ではなく、「聴く」と書いているのには意味があります。単に「聞く」のではなく、「聴く」ことが大事です。

「あとがき」にはさらに印象的な文章があります。

もちろん、「聴く」は、決して「聞く」ではありませんし、一定のトレーニングが必要なことでもありますが、しかし、一旦それをクリアしていただければ、誰にでも、また、どんなに高齢になってもできる活動ですし、また、社会に存在するすべての人にとって必要な活動でもあるということは大変素晴らしいことだと思います。そして、この誰にでもできる活動であるということが、多くの人、特に中高年を、実際のボランティア活動へと結び付けることに寄与しているようです。

いかがですか?

中高年にオススメできるわけです。

ただ・・・。問題があります。私マリオの場合なんですが、どうも、おしゃべりなんです。だから、ひたすら聴くことができるのかどうか。それが問題なのです。

ただ、かつて、ディレクターをしていたとき、インタビューなどで、話を聞き出すのが、けっこううまかったような気がします。スタッフからは、調子がいいとか口がうまいとか、詐欺師だとまで言われていたようではありますが。

閑話休題。

ぜひ、チャレンジしてみたいと思っています。

皆さまも、ぜひ。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
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