冬は厚切りダイコンで和洋ポトフです

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尾籠(びろう)な話で恐縮でございますが、今朝の○○○の色はまるで赤ちゃんのそれのようでした。

それを解く鍵が、昨夜のおかずにありそうです。

冬になるとおいしくなるのが、魚介類。これは、おそらくたっぷりと脂がのるからではないでしょうか。忘れちゃならないのが、野菜。鍋につかわれる白菜もみずみずしくおいしくなります。根菜類も甘みがでるようです。

そう。大根。カタカナで書くと、さらに甘みが増すようです。

ダイコン。

いかがですか。みるだけで美味しそう。語感がいいのでしょう。

メニューはといえば、やはり、ふろふき、おでん。双璧。両横綱。イヨッ日本一。大好きです。

でも。今回は、洋風レシピに使ってみようと考えました。

ポトフです。

圧力鍋なら、もう、カンタン。大振りに切って、スープ入れて、煮るだけ。

それだけですが、だから、やってみました。

それに、翌朝が絶好調とくれば、試す価値ありますよ。

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大根だって洋風に

さぁ、ポトフですが、もう、薄めのスープで煮るだけ。ソーセージを野菜たちの下に隠しておくともうこれだけでおいしさ倍増。月桂樹の葉っぱやクローブとか粒コショウ入れてやればさらにバリエーションひろがります。

さあ、今回の材料から。

大根ポトフの材料

  • 野菜:大根、ニンジン、ジャガイモなど根菜類中心、キャベツもいい。
    セロリ!これは欲しい。
    今回は、たまたまセロリがあったのでつくる気になったといえます。
    根菜類
  • スープの素
  • 月桂樹などの香辛料、ニンニクもいい香りを添えてくれます
  • 粒マスタードや洋辛子など

それでは、材料を適当に切ってから、つくっていきましょうね。

大根だって洋風が好きレシピ

  1. 根菜類を大ぶりに切ります。
    大根、ニンジン、ジャガイモなど皮もそのまま
    セロリは、スジをとってカット。
    ニンニクもそのままポイッと投入
    スープの素、月桂樹の葉、コショウの粒などいろいろ入れて水をカップ人数分加え、強火にかけます。
    煮始め
  2. アクは気にしない。アクも味のうちなんてね。
    フタをして圧力がかかったら、弱火にして5分。・・・このあたりは、お使いの圧力鍋の取説をみてください。
    10分蒸らしてからフタを取ると・・・
    加圧後
  3. ご覧ください。完成です。え? もう終わり・・・?
    だって、できちゃったもん。
    味をみて、少し中火で煮て、塩コショウなどで味を調えるのもいいでしょうし、召し上がるときに塩コショウとかバターを加えるなどお好きにどうぞ。
    盛りつけ

いかがですか。

なんか、このブログのあらかん男の料理って、カンタンでしょ。カンタン過ぎっていわれちゃうかもしれませんが、それが第一だと思っています。

召し上がるときに、ぜひ欲しいのが、マスタード。コクを出すのなら、バターを加えるのもいいでしょうが、私マリオは、バターは置いてないので使いません・・・。粒マスタードは大好きなのでたっぷりと。

出来上がり

いかがですか?

ダイコンの白い肌。柔らかそうです。和風のお色気がありますね。まさに昭和と西暦のベストミックスといえるかもしれません。

冬の夜のお料理としてもベストスリー間違いなしです、ね。

ぜひ、お試しください。

圧力鍋は、パール金属のように、消耗品などの部品も売っているメーカーがいいですよ。

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