Windows10のアップデートでクリエイターに・前編

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もうご存じの方も多いと思います。ただ、実際に実行した方、少ないんじゃないかって勝手に解釈しているのですが、例のウィンドウズ10のアップデートのことです。

へ? なんのこっちゃ。

いえ、いいんです。なんのこっちゃです。ただね、無料で何かがよくなるのなら、やっておきたい、できれば、少しでも早く・・・そんな、私あらかんマリオのような方がいらっしゃるのなら、経験談的に書いちゃおうかと思ったしだいです。

その名も・・・

Windows 10 Creators Update

すごいでしょ。 クリエイターです。憧れのカタカナ職業です。

実際は、クリエイターには国家資格なんかないわけで、「ぼく、クリエイターのマリオです」なんて名刺を出せば、もうそのときから、クリエイターというわけです。

もちろん、私ぐらいになりますと、名刺なんかなくても、口八丁手八丁身振り手振り右往左往で、相手を信じ込ませるぐらい簡単にできるんですが、さらに、ウインドウズがクリエイター仕様になるってことは、もう鬼に金棒ということになりそうです。

あくまでも、鬼がいたらの話ではあります。

注意事項があります。お約束です。

アップデートは自己責任です

パソコンって所有者に似るって、まことしやかに言われています。このあたり、飼い犬が飼い主に似るのと、似ているのかもしれません。

何事にも慎重で、扱いが丁寧な方のパソコンって、フォルダも整理されているし、ファイルもきちんと並んでいたり、その性格が出ているかのようなんです。ということは、対極にあるような豪放磊落野性丸出しの方のパソコンは、キーボードからしてエンターキーあたりが破壊されていたり、マウスなんか怖がってブルブル震えていたり、デスクトップにはこれでもかと言わんばかりにファイルが散らばっていたり、フォルダなんて見る影もないほど千切れていたりするわけです。

ということで、パソコン内部の環境は、それぞれ異なっていて、いってみれば、100台あれば100通りの環境があるといえそうです。

そう、みんな違ってみんないい。そんな感じなんです。

したがって、環境によってはアップデートしたおかげで、使えなくなるなんてこともないとはいえません。また、ファックスやプリンターなどの周辺機器がちゃんと動作しないこともあるやもしれません。

そんなことも考えられるので、もしも動作しなくなっても自分で何とかできるという自信がない場合は、やめましょう、ということです。よろしいでしょうか。

繰り返します。

これから書くことは、危険です。何が起きようと作業した人の自己責任となります。このスリルとサスペンス、たまりませんよね。でも、よい子は、マネしちゃだめです。

さて、実際どんなメリットがあるのでしょう。メリットと危険性を天秤にかけてメリットが上回るのなら、トライする価値がありそうです。

Creators Updateで何がどうなるの?

Windows10をお使いの方、みなさん、満足されていますか? それとも、新しモノ好き人間として、そろそろ飽きてきませんか? タタミって新しいほうがいい、なんて言う人がいますから。

私あらかんマリオは、じつは、OSオタクでして、いえ、OSインストールオタクと言い換えましょう。新しいものが出ると、もうプレビュー版から使いたくなるのでした。ただ、OSを新しく変えたからって、構成や企画などの仕事が早くなったとか、台本のできばえが美しくなったとか、そんなこと、あったかどうかは定かではないのですが、要するに、待ちきれなかったのです。また、人より早くさわってみたいと・・・。

「こんど出た、Windows98って、なんだかバグがあるみたいね」

「へー、試したんだ。でも、もう、98のSecond Editionがプレビューされて評判だよ」

「えっ!? そ・そっかぁ。(鼻の頭からしたたる汗をぺろりとなめて)ま、ぼくは、NT 4.0でいくよ。仕事には堅牢なほうがいいって、ぼくの仲間みんな言ってるし」

なんか、子どもが持っているオモチャの自慢しあっている光景が目に浮かびます。ほほえましいですね。あつくるしい友情を感じさます。

Windows10バージョン確認

Windows10バージョン確認

では、まとめましょう。Creators Updateで何がどうなるの?

  1. スタートメニューでグループ化できる
  2. コントロールパネルが「設定」に変更
  3. 目に優しい?ブルーライトカット機能
  4. 3Dペイント
  5. VRやARを標準装備
  6. 使っていないMicrosoft Edgeの機能アップ
  7. 離席しても安心「動的ロック」機能
  8. セキュリティ機能がDefenderに集約
  9. 「設定」の項目がなんか変わった

というようなことがあげられます。

細かくは、もっといろいろとあります。このあたりは、ネットで検索するとまとめサイトがヒットします。ぜひ、確認してください。

で、本題としては、これら、新しい機能があなたに必要なのかどうかです。

結論です。私マリオは、あらかんとして、3番目の「ブルーライトカット機能」がなんだかうれしいのです。時刻設定で、例えば、夜10時から朝の6時までは、ブルーっぽい色合いをブラウン系、アンバー系の色合いに変えるような設定が、なんとなくうれしいのです。

深夜、ふと気になってパソコン立ち上げてなにやらモゾモゾ・・なんてことありますよね。で、いざ寝よう、なんて思っても、頭の中ブルーライトがチカチカしていると、すぐには眠りの世界に入っていけないのではなんて、気になっていたのです。

もちろん、本人は、ブルーだろうとアンバーだろうとお構いなしにあっという間に高鼾かもしれないけど、それは、寝ている本人には、さっぱり判断できないことなんです。

脱線が長くなりました。申し訳ありません。

とにもかくにも、上記、1~9のメリットを思い浮かべて、それなら、自己責任でもやってやろうじゃあないか。って奇特な方、続編へどうぞ

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