中高年あらかんだから出来ることがある?

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おやじは我がままで、しかも、欲ばりなんだな。

中高年になると、どうしたって、頭がかたくなる。そうでしょう? ちがいますか?

で、頭がかたくなると融通がきかなくなる。しかも、その頭のかたさって5・60年で培った経験に裏打ちされているから、たちが悪いんですね。もう、カッチカチ。

でもね、このカッチカチの頭で突っ走ると、ぜったいに嫌われます。ぜったいです。保障します。100パー嫌われること、うけあいです。

だって、そういう人いっぱい見てきたし、現に私がそうなりつつあるからです。

ここで、すっぱりと経験を捨てましょう。古くさい経験なんて意味ないんです。

経験なんて百害ありの一利なし

これです。もういちど、未経験時代に戻って、いろいろと初体験しましょう。そう、いま現在の社会で初体験です。

さて、というわけで、何かあらためてやりましょう。経験しましょう。

私マリオがディレクター時代、30分のドキュメンタリー番組を担当していましたが、そのとき、退職後、とくに男性は引きこもることが多いのですが、そんな退職男性を引きずり出すのに成功した事例がありました。ボランティアのパソコン教室があります。

だいたいにおいて、退職前、パソコンを使っていた人が多いのですから、そのスキルを再利用してもらおうというのがコンセプト。そして、当時はSNSなんてありませんでしたが、それに近いネット上でのフォーラムとか掲示板みたいなネット上の土俵で交流してもらったんですね。

これで、引きこもっていた男性が、オフラインミーティング(オフ会)と称して、居酒屋で集まったりして、元気になったのでした。会社員時代には、飲み屋の情報もみんなで話し合うといろいろと出てくるものです。こんどは、どんなお店でオフ会があるのかと楽しみにもなったようです。

いいでしょ。ネットどうでもいいから、オフ会したいですね。

ここで問題がありそう。ネットでのあつまり、言ってみれば、「オンライン」の居場所は、SNSがありますから、比較的にカンタンです。LINEでもいいし、フェイスブックでもできそうですから。

問題は、実際に活動する場です。リアルの居場所。いつも居酒屋ってわけにもいきません。

最適な場所があるじゃないか

出雲には、商工会議所があります。そして、そこがオープンスペースを無料で貸し出してくれるんです。しかも、駅から近くのアーケード付き商店街の中。いい場所です。

アーケードがありますから、雨が降っても雪が降っても、槍が降っても大丈夫。

駅からは、徒歩5分と紹介されています。

もし、この便利なところでお店を借りたら、いったい家賃はいくらかかるとお思いでしょう。ただね。

まずは、オープンスペースイチのホームページをご覧ください。

オープンスペースイチ

このオープンスペースをどう使って欲しいかということがつぎのように書かれています。

チャレンジショップや趣味の集い、まちの未来を変える活動が集まり、動き出す場所。

ぴったりですね。

スペース開設のため、中町商店会の若手の皆さんによる手作りなんです。

ホームページの写真をご覧ください。

すごいですね。やりますね。ありがたいことです。

おそらく、出雲市以外にもこういったスペースがあるのでは、と思います。探してみましょう。

わたしならこんな風に使ってみたい

オープンスペースの利用方法は、それこそ、十人十色でしょう。

私あらかんマリオは、このスペースを毎月利用させてもらっています。今年の2月から、毎月1回。第2または第3日曜日に、「いずもデジサポ・サロン」という場として借りているのです。

もう、6回。半年お借りしています。

デジタルで福祉活動をサポートしようという大雑把な目的で、その中には、例えば、点訳や音訳への活用方法などの体験会・ワークショップをしています。

現在、私のあらかん時代の楽しみとなっています。

あらかんは、お金はないけど、時間がいっぱい。ならば、無料のスペースを探しましょう。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。
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