まが玉型露天風呂で美肌ゲット

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玉造温泉。

全国にその名がとどろき渡っている島根県随一ともいわれる温泉。

ただ、その名称、ちょっと口にするのが気恥ずかしくなるかもしれませんが、それは気のせいとしておきましょう。その証拠に、こちらの日帰り温泉施設「ゆーゆ」には何度も入りましたが、玉が造られたところを見たこともないし、身体に玉が造られてしまったというような兆候も認められません。ご安心ください。

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名湯玉造温泉を探る

まずは、日帰り温泉「ゆーゆ」の空撮写真をgoogle mapから観てみましょう。そこに玉造命名のヒントがありそうです。

わかりやすいように、拡大してみましょう。

拡大写真

この写真で青色に着色部分が、男湯の露天風呂です。で、見たことないので想像ですが、赤く着色した部分が女湯の露天風呂でしょう。Googleがこの写真を使ったとき、誰も露天に入っていなかったというのは、幸いなことだったと思います。それとも、入っていた人を修正したのかもしれません。ご存じの関係者の方、いらっしゃいましたら、原版をお送りくださると幸いです。

それはさておき。この形。なんでしょう。

出雲と言ったら、そう、勾玉です。いいかえると、まがたまです。

出雲の特産だったといわれる青瑪瑙(めのう)。古来勾玉(まがたま)の原料として、このあたりで産出されたということです。どうも、伝聞ばかりで、申し訳ありません。見てきたようなウソをつくのが、はばかれるので、伝聞にとどめておきます。いまでも、青めのうの勾玉はネットでも購入できるんですね。もちろん、お金が必要です。しかも、結構なお値段です。

ということで、出雲ではありませんが、松江市にある玉造温泉をとりあげたいと思っています。

元祖美肌の湯らしい

玉造温泉(島根県)まるわかりナビサイト!に玉造温泉の特徴がかなり詳細に軽視されています。

すごいんです。ちょっとだけ引用しますと・・・

古くは1300年前には『ひとたび入ればお肌がキラキラと若返り、2度入ればどんな病気も治ってしまう。』とその効果が評判だったそうです。そのため人々から『神湯』と呼ばれていたそうです。(出雲国風土記 西暦733年著)

ねぇ。いかがですか? 西暦733年といいますと、天平5年、45代聖武天皇の時代です。この方、東大寺の大仏を造ったということでも知られているということが知られているようです。

じつは、この時代、天災がつづき伝染病が猛威をふるい人々が苦しんだといわれています。こういった災いを鎮めたいということで大仏が建立されたようですが、まさに、この苦悩の時代に風土記で宣伝されていたという玉造の温泉は、当時の人々の人気を博したのではないかと想像をたくましくしてしまうわけです。

何時の時代もかわりません。

つぎに、科学的に調べた結果があります。立証!まさに天然の化粧水

このサイトによりますと、驚くべきことがわかったのです。

玉造温泉を8週間お肌に使うと、お肌の水分量が165%アップ。さらにキメが整い、くすみが軽減。

さぁ、この温泉、どう入りましょ。

あらかんマリオとしては、大好きなサウナとコラボさせてみました。

玉造ゆーゆ的入浴法

お待ちかね、具体的に入浴法です。

その前に、こちらには、勾玉型の内風呂と勾玉型の露天、そして、打たせ湯があります。

そのほかに、乾式のサウナと湿式のミストサウナがあります。

私の場合、乾式の高温サウナが好きなのですが、せっかくの天然化粧水温泉ですので、保湿効果が高いとされるミストサウナを組み合わせます。

あらかん式入浴

  1. 青空の下で露天10分
  2. 乾式高温サウナ15分
  3. 冷水を浴びる
  4. 露天5分
  5. ミストサウナ5~10分
  6. 打たせ湯
  7. 露天好きなだけ

以上です。

ポイントは、ミストサウナで保湿効果を体感して、そのまま打たせ湯で汗を流します。気分最高です。

このミストサウナですが、内部はほぼ水蒸気で満たされています。否、もう水滴が充満しています。湯気の中という感じです。本来、水を入れたヤカンを火にかけると、湯気が出ますがこれがかなりの高温のはずです。ところが、このミストサウナの場合、そんなに高温に感じないのです。

だから、湯気の水分なのか体内からの汗なのかもう判然としないのです。

ぜひ、お試しください。

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この施設ほかにも楽しみがありそうです。

毎晩ドジョウすくいに卓球

この日帰り温泉施設、なんと、毎晩安来名物ドジョウすくいが観られるのです。

出典:http://www.tama-yuuyu.com/28.html

いかがですか?料金はかかりますが、本場もんです。

また、温泉ならではのスポーツも楽しめます。

出典:http://www.tama-yuuyu.com/27.html

まぁ、楽しそうです。こうなると、汗を流してもう一回温泉ですね。

ぜひ、お近くまでいらしたら、お試しください。

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