あらかん男必需品バラ凍結でカレーピラフ

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男の料理って、誤解をおそれずに書いちゃいますと、分量はお一人様が多いんじゃないでしょうか。せいぜい、二人分。ホームパーティなんてことがあれば、それはもう、シェフにまかせましょう。

さて、そんなあらかん男にピッタリなのが、バラ凍結のお肉。例えば、チキン。若鶏。

このお肉、ちょうどいい大きさにカットしてあります。使う分だけ取り出してちょっとだけチンすればすぐに使えます。

この袋にはご丁寧にも、チャーハン・親子丼用なんて書かれていて、ほかには使えませんぜ。という強い意志さえ感じさせます。ふん負けるもんか、ピラフにしてやる。

昭和の時代、冷凍してあると、全体がカチンカチンになっていて、全部いっぺんに解凍しないと使えないものがほとんどでした。これが、平成のバラ凍結の時代になって、好きなだけ解凍して使えるのです。

ご覧いただけますか? 次の写真。誇らしげに、印刷されています。「急速バラ凍結」。平成の寵児のつもりかもしれません。

バラ凍結表示

他にも・・殻をむかれたエビもバラバラだったり。

エビバラ凍結

スーパーでは、豚の太モモを切り落とした上にスライスしちゃったやつがバラバラ。文字にすると、凄惨な感じがしますが、写真にすると、凄惨さは微塵も感じさせません。さすがスーパーです。

豚肉切り落とし

バラですから野菜炒めにちょっと解凍して加えるだけで、もう肉野菜炒めです。これぞまさしく快刀乱麻と言うべきでしょう。

楽天でもラムのバラ凍結を販売しています。ニュージーランド出身ラム・ロールです。

さぁ、それでは、バラ凍結のお肉をちょっとだけ使って、ピラフをつくってみましょう。

圧力鍋ならばあっという間です。しかも、幸運に恵まれればお焦げもできるし、もちもちぱらぱらおいしいよ。なんてね。

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あらかん流炊き込み風カレーピラフ

というダブル形容詞付きのピラフをやっつけましょう。

この段階で、お米は研いでおきましょう。ザルにあげておきます。もちろん、分量を量っておきますよ。これは、大事。今回は、1合とちょっと。うーん。微妙ですう。

では、材料です。

材料 おひとりさま

  • 米・・・・・1合~1合1/4
  • 水・・・・・1合~1合1/4 つまり同量ですが、トマトケチャップなど加えるときは少し減らしてお米とほぼ同量に。
  • タマネギ・・適量 中くらいのなら1/4ぐらいかな
  • ニンジン・・適量
  • 他に・・・・シメジ・エリンギなど適宜
  • お肉・・・・今回は鶏胸肉 適量
  • カレー粉・・小さじ1/2ぐらい
  • 手持ちの香辛料適宜、月桂樹の葉っぱ
  • トマトケチャップ、トマトピューレなどあれば、なおいい感じ
  • 油・・・・・オリーブオイルなど少々
  • 調味料・・・塩、こしょう、しょうゆ、ウスターソースなどなど

なんだか、大雑把ですが、彩りとバランスでご用意ください。

そもそもが、昼間、何食おうかななんて、そんな行き当たりばったりなときにつくるものですから、あるもので結構。

ちなみに、カレー粉がない場合は、スープの素などで調整すると、ふつーのピラフが出来上がります。

極私的レシピ

では、参りましょう。

最初に、かるーくご注意申し上げますが、炒めるとき、あまり焦らないようにしましょう。なんとかなります。

  1. お米をといで、ザルにあげておきます。
  2. タマネギをみじん切り、ニンジンを小さめのさいころにカット。
    材料カットしますちょっと大きめでもいいや。
  3. 他の野菜やキノコ類なども同じくらいの大きさにカット。
  4. バラ凍結のお肉を電子レンジでチンして半解凍~解凍しておきます。これも、適当にカットしておきましょう。
  5. いったん深呼吸します。ここから、あっという間です。
  6. 圧力鍋に、オイルをひいて、タマネギを炒めます。どうせ圧力をかけますから、透明感がでたかな、と思うぐらい。肉を投入、さらに炒め、ニンジン投下。少し混ぜ混ぜ。
    タマネギ炒め
  7. 主役登場。お米をザッと鍋にあけます。ここから、ヘラなどでかき混ぜながら炒めます。鍋肌に焦げ付きそうだったら、火を弱めましょう。慣れてくると、お米がパラパラになってくれます。お米が若干でも透明感が出てくれればOK。
  8. カレー粉を振り入れ、炒めます。香ばしい香りが立ちます。あれ?漢字が並んじゃった。
    他に香辛料があれば、ここで投入。
    カレー粉入れて炒め
  9. カレー粉は少し焦げ付いてもいいかも。キノコなどもここで加え、ザッと炒めてから、分量の水を加えます。
    水を加えて
  10. ふー・・・ここで一息入れましょう。入れ忘れはないでしょうか。
  11. 塩こしょう、スープの素、ウスターソース、しょうゆ、トマトケチャップなどであなた好みの味をつくりましょう。それぞれがうまく調和するように、濃くしないほうがいいでしょうね。
  12. フタをして圧力がかかったら、5分加熱し、10分蒸らしてできあがり。この加熱時間は、お手持ちの圧力鍋によりかわります。付属の説明書をご覧下さい。
    火を消すとき、ちょっとだけ火加減を大きくしてから消すと、水分が飛んでくれるようです。
  13. フタをとって、しゃもじで切るように混ぜ合わせいただきましょう。水分が多かったら、ここでとばしてください。

カレーピラフ完成2

この写真、ちょっと白っぽいです。こちらに近いかも・・・

カレーピラフ完成

・・・色を再現するのは難しいです。

またまた、長くなりましたが、ポイントは、タマネギをある程度炒めてからお米をパラパラに炒め、あとはカレー粉をよく炒めてから水を入れればあとは、煮るだけってかんじです。

そこに、うまく、お肉や野菜をぶっこめばよしってところです。ところで、今回の記事の2番目の写真にある冷凍のエビで作るカレーエビピラフもオススメです。いや、まぁ、エビカレーピラフでしょうか。

食欲ないなあ・・というお昼、カレー粉の香ばしい香りが、きっと食欲を刺激してくれることでしょう。

たった一人、刺激的な昼食も、いいかもしれません。もちろん、お一人様でなく、お二人様だったら、さらに刺激的な昼下がりが訪れるに違いありません。このあたりは、保証の限りではないことは申し上げるまでもございません。自己責任でお試しください。・・・なんか、話がそれてきています・・・。失礼しました。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
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