猛暑ならば沖縄だソーメンチャンプルーだ

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暑い日が続くと、食欲がなくなるようです。つい、冷たいものばかりを求めてしまう・・・。

じつは、私マリオはどんなに暑くても熱いものが好きなんです。困ったものです。へそが曲がっているに違いありません。でも、面倒くさがり屋でもあります。さらに、困ったものです。

だから、今日は、さっぱり素麺ではなくて、ジャッと簡単にできるソーメンチャンプルーです。決め手は、さらにヒートアップさせる「こーれーぐーすー」です。

沖縄には仕事で3回ほど参りました。

大好きです。

何が好きかって・・・、市場です。牧志公設市場

本土では見かけない色とりどりの魚があったり面白い味の調味料があったり。

公設市場サイトから

出典:http://kousetsu-ichiba.com/

ここは、市場のある1階で買い物をして、2階のお店で調理してもらえたのです。今でも、そうでしょうか。

東京でも、アンテナショップにはよく行きました。その名も「沖縄県物産公社わしたショップ」。買うのは沖縄ソバや島らっきょう、豚の顔とか耳。大好きなのが豆腐よう、これ、泡盛といっしょにいただくと最高です。

そういえば・・・、泡盛でつくっている梅酒・・・どうなっていますか。

泡盛で梅酒

少し、色づいていますね。いい感じです。

さぁ、それでは、参りましょう。お腹もすきました。

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ソーメンを熱く食え

ということで、ソーメンチャンプルー。

ただ、本式ではありませんよ。大丈夫。そこは、それ、あらかん男の手抜き簡単寄せ集め料理ですから。ただ、ちょっと忙しいかな、って感じです。そのかわり、あっという間にできます。

チャンプルー材料

そーめん

シーチキンや魚肉ソーセージ、コンビーフなどお好きなもの

ニンジン、タマネギ、ピーマン、キュウリなど野菜

ニラ、ネギ、オクラなど青み、今回はオクラのスライス

塩、コショウ

和風ダシの素

油:オリーブオイルやゴマ油

あれば、こーれーぐーすー

要するに、いつもながらあるもので工夫しましょうね。

材料

基本的には、麺と炒めて食感を楽しめるもの、旬のものです。写真にはないのですが、キュウリもちょっと入れました。

それにしても、このフィッシュソーセージ。いいでしょ。いわゆる魚肉ソーセージです。商品の裏には、原材料が書いてありますが、どんなお魚かな?と思ってみたのですが、「魚肉」としか書いてありません。秘密なんでしょう。気になります。こんど、取材してみたいと思います。

材料表の最後に書いたこーれーぐーすーってのは、これを少しばかり振りかけると一気に沖縄の香りがするってすぐれものです。唐辛子を泡盛に漬けたものです。

いいでしょ。まさにザ・沖縄です。

お腹がすきました、もうガマンの限界です。参りましょう。

ソーメンチャンプルー風レシピ

  1. 鍋にたっぷりのお湯で、そーめんをゆでます。ゆで時間は半分ぐらいの固ゆで。
  2. 材料を食べやすい大きさにカット。
    材料の準備
  3. 青みのオクラ以外をオリーブオイルで炒めます。
  4. ゆであがったソーメンは、流水でぬめりを取るように洗い、ザルにあげておきます。少し、ゴマ油を振りかけておくといいかも。
  5. 具が柔らかくなったら、ソーメンを一気に炒め合わせ、和風だしや塩コショウで調味。
    このとき、弱火か火を消すと作業が楽にできます。
    ソーメンを加え
  6. 最後に、完全に消火し、青みのオクラをザッと混ぜ合わせます。手際よく・・・というより、それほど混ぜ合わせなくてもいい感じになります。
    オクラを加え
  7. 皿に盛りつけて、こーれーぐーすーを添えます。
    こーれーぐーすーを添えて
  8. 一気にすすり込みます。
    食べましょう

なんか、魚肉ソーセージが郷愁をそそります。そそられませんか?
このあたり、育った時代感があります。

固ゆでのソーメンを炒めると、モチモチ感がでて、また違った感覚を楽しめます。

具には何でもアリですが、この季節ですから旬の野菜とタンパク質をお忘れなく。卵を炒め合わせるのもいいでしょう。

あらかん男性諸君! 残暑を熱く乗り切ろうね。

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