バラ凍結エビちょっとだけでも香りのピラフ

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お昼って、どうしていますか?

できれば簡単にすませたい、けど、あんまりアッサリだとちょっとカラダが心配。しかも、片づけを考えると鍋一つぐらいでやっつけたい…。

そう。わがままなんです。

あらかんは、まさに60年も長く生きてきて、わがままになってしまっています。おそらく、関節も固くなってきているのでしょうし、大脳もまるで乾燥した味噌のように固くなっているのでしょう。でもね、それじゃ、嫌われちゃうよ。うん。私マリオが言うんだから間違いありません。確実に嫌われます。

そこで、例によって圧力鍋ひとつで洋風ご飯をつくりましょう。オシャレにね。いわゆる洋食ってやつ。

材料は、これもおなじみ、バラ凍結のむきエビ。使う量だけ解凍できます。便利です。しかも、エビはちょっと使うだけでもその香りが料理を引き立ててくれます。パスタにもおススメです。

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ピラフは何でもあり

ふだん、炊飯器でご飯を炊いている方は、お米じゃなくてご飯を炒めるほうが簡単だよと思われるかもしれませんが、いえいえ、お米からのほうがパラパラ感あって洋風の雰囲気が出ます。それに、炊いてあるご飯を炒めると割にベチャベチャしちゃいます。

しかも、ここ大事ですが、ご飯を炒めたものは、焼き飯です。それじゃぁピラフが気を悪くします。二度と付き合ってくれないかもしれません。ピラフの仲間は世界にいますから、場合によったら世界を敵に回すことになります。

ぜひ、お米からチャレンジしてみてください。狭い台所が一気にグローバルでエキゾチックなキッチンに変貌するはずです。

だいたいが、トルコから中央アジアなどでお米を大鍋で炒め、さまざまな具材とともに炊きこむというのがピラフです。

ずいぶん前、ソ連時代かな、中央アジアの公園だったか市場だったかをふらふらと歩いていたとき、大きな大きな鍋で彩り豊かな具材とお米を炒めていたのを見たことがあります。これもピラフの一種なんでしょう。とてもいい香りがしていました。シャンツァイ、パクチーが使われていました。

いかがですか?こうなれば気楽です。ピラフなんてカタカナでいったって要するに何だっていいのです。たかが混ぜご飯です。これで、お米から作ってみようかな、なんて気分になってきたでしょう?

お米は懐が深い。その大きな愛でさまざまな具材を受け入れ、美味しくまとめてくれるのです。つくづくお米の国に生まれてよかった、そう実感する瞬間です。

スープで煮込みつつ炊くわけですから、お米は、長粒でパラパラ感のあるインディカ米がいいのでしょうタイ米ってやつですが、まぁ、我が国のジャポニカ米でもいいでしょう。できれば、白米より五分づきぐらいの胚芽米がいいのですが・・。

ぜひ、こちら「お手ごろなお米は自家精米して美味しく健康に」をご参考にご自宅での精米をおススメします。健康にもいいですよ。

エビピラフ材料例

お米:洗っただけで浸水しないほうがいいかも

エビ:レンジで20秒ほど解凍。適宜カット。あんまり小さくすると見つからなくなります

タマネギ、ニンジン、ピーマンなど

ガラスープの素

塩コショウ

トマトケチャップ、ウスターソース、しょう油など

月桂樹の葉っぱ

水:お米と同量

まぁ、エビ以外、タマネギとニンジンぐらいがあればいいでしょう。

調味料も好きなものちょっとずつ。味は、いろんなもので複合的に出すほうがいいでしょう。ひとつの味で決めると、失敗したときにショックが大きいよね。

「これ、何の味?」って声が聞こえるような感じがいいね。

圧力鍋ピラフレシピ

  1. タマネギ、ニンジンなどは小さめのサイコロにカット。
    材料ニンジンとタマネギ大きく見えるのは、小さく切れないのではなく、クローズアップのし過ぎですね。
  2. バラ凍結むきエビは、レンジで半解凍。他の具材より少し大きめにカット。
    冷凍のむきエビ
  3. お米は洗ってザルに。
  4. 圧力鍋にオリーブオイルをひいて、タマネギを炒めます。あとで炊くから、そんなにしんなりならなくてもいいでしょう。つづけてニンジンも炒めます。
    タマネギニンジン炒める
  5. エビを加えて少し炒めてから、お米も投入して、左手で鍋を回すようにしつつ、右手にヘラをもってパラパラと炒めます。できれば、お米に透明感が出るといいのですが、まぁ、無理しないでください。ところで、左利きの方は、左手でヘラを持つほうがいいでしょう。とすると、鍋は右手ですね。
    お米も炒める
  6. ガラスープの素を適当に投入し、少し炒めてから、お米と同量の水を加えます。
  7. 薄く塩コショウ、あればトマトケチャップやウスターソースをほんの少し、しょう油もお好みで。
    お水も入れて炊く
  8. あれば月桂樹の葉っぱを折り曲げて投入。フタをして沸騰させます。
  9. おもりが上がって加圧できたら5分。火を止めて10分蒸らしてできあがり。

ピラフできあがり

いかがですか?

ここでついでに、ほぼ同じ材料でスープも作っちゃいましょう。今日は、ミニトマトがあったのでそれもくし形に切って入れてみました。

スープ

あれば、乾燥パセリなんかを振りかけていただきましょう。

おすすめは、エビピラフをおにぎりにして、アウトドアに出るのもいいですよ。冷めてもおいしくいただけます。
エビピラフとスープ完成

それにしても、完成写真、エビが見えないなぁ・・。小さくカットし過ぎです。貧乏性でごめんなさいませ。みなさま、大きな気持ちでそのままでお使いになるのもいいかもしれません。たかがエビです。されど、エビですが。

サービスに、エビのアップです。

エビのアップ

ぜひ、お試しください。パラパラ感とジャポニカ米のモチモチ感が同時に楽しめる日本ならではの洋食の一品です。

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