カラダを防御するには石けんかもね

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カラダを守っているモノ、いろいろありますが、アブラってのがあります。

あるとき、ラジオを聴いていたら、はるな愛さんがこんなことを言っていました。

「朝、顔を洗わないのぉよね」なんて感じ。

もう、テレビでも伝えられていたようで、知らなかったのは、世情に疎い私あらかんマリオぐらいでした。

でもね。

この、夜の間に自然に分泌された「成分」が、お肌にいいのだ、という理論。ちょっといいかもしれません。

というのも、夜は、ちゃんと洗顔するというのです。そりゃ、化粧落とすし、当たり前ですね。そのあと、分泌される「成分」は、自分の身体から出たモノで、悪いモノじゃないだろうという理論なんでしょう。排泄物といったら、まずいんでしょうね。

さて、身体から出るモノ、それはさまざまにあります。それらを守るモノもあれば破壊するモノもあります。

ここで私が思い出したのが、昔懐かしい三一書房という出版社。そこから出ていた本に、こんなものがありました。

合成洗剤はもういらない―粉せっけんのすすめ (三一新書)

この本を読んでから、私は石けんをなるべくなら使うようにしています。

今回は、いろいろな石けんをご紹介しましょう。

昔はすべて石けんだった

ということで、石けんを使えば、合成洗剤を使う必要はないのですが、なんせ、合成洗剤は種類も豊富だし、価格が安い、だから、スーパーやホームセンターの棚には、ほぼすべて合成洗剤一色という感があります。

でも、なぜ、身体に悪いかということをちょっとだけ。

こちらのサイトを拝見すると、こんな記述があります。

界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせる働きを持つ物質のこと。
私たちの身体の中にも存在しているもので、必ずしも悪いものではありません。

(中略)

「合成界面活性剤」は2,000〜3,000種類くらいあると言われ、
洗剤だけではなく、食品や薬、化粧品などにも多く使われています。

(中略)

人間の皮膚は、皮脂膜で有害な物質から守るよう出来ていますが、「界面活性剤」は皮脂膜や角質層をくぐり抜けて、体内に侵入することが出来るのです。血液にも侵入して血管を通って身体全体に広がっていくのです。

難しいことはともかく、カラダに使うモノは、なるべくなら天然自然のモノを使いたい、あらかん世代のマリオとしては、そう考えるのです。

そこで、現在私マリオが使っているモノをご紹介しましょう。

まずは、口に入るものとして、ハミガキから・・・

石けんはみがき

これは、大事です。だって、毎日3回、口の中に入れるのです。

これは、泡も立たないので、長い時間磨いていられます。

石けんシャンプー&リンス

つぎは、シャンプー。あらかんとしては、頭皮は守りたいモノです。

泡立ちもいいし、香りもスッキリしていますが、ちょっと髪がキシキシしてしまいます。やはり、石けんのあとは、リンスが不可欠でしょう。

やはりセットがいいですね。

私の場合、さらに椿油を1~2滴つかっています。

ボディも石けん

これも、日々使います。私マリオは、キレイキレイというようなポンプ式の洗剤を使ったことがありましたが、すぐに手が荒れてしまいました。

やはり、石けんです。

いよいよ大詰め。洗濯。

洗濯用石けん

以前は粉石けんも使っていましたが、やはり液体のほうが使いやすいと思います。

台所石けんは?

もっとも気になるのが、食器洗い洗剤。

ん?

ふきん洗い石けんですが・・。

じつは、食器洗いは、洗剤不要の布巾を使っています。

それが、こちら。

基本的に石けん洗剤無しで汚れが落ちますが、油汚れの場合は、ふきん洗い石けんを使います。

それでじゅうぶん汚れが落ちます。

あらかんに残された時間は短い・・なんちゃって。だから、カラダはより大切にしたいものです。

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