すでに無力感だけど投票って意味あるの

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どうも、もっぱら台風の進路の話題が多いのですが、明日は、投票日です。

私マリオはすでに期日前投票しちゃっていますから、もう、選挙速報のテレビ桟敷でポテトチップスの袋を抱いて待つばかりではあるのですが。

この、「にわか衆院選」by浜矩子さん、どうあがいても結果はわかっているような気がします。

今回、18歳から投票できる初めての衆院選なんでしょうが、どうなんでしょう。気になるのは、結果よりも投票率ぐらいかもしれません。

先日も、このブログにも書きましたが、これまでの衆院選では、20歳代の投票率って、すごく低いんです。

衆院選の投票日が近づいてきました。世論調査や議席獲得予測などが報道各社から出ています。そんななか、投票率低下についてラジオでその原因らしきことを聴きました。

ここでも引用しましたが、明るい選挙推進協会のデータです。

年代別推移

出展:http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/

どうなんでしょう・・。

ちょっとうれしいのは、我々あらかん世代60歳代がトップなんです。それも、何故なのか気になります。定年後が気になるのか、暇なのか、はたまた、政治に関心が高いのか。

選挙期間中って、テレビやラジオでも、「投票にいきましょう」なんて、あおってくれていますが、意味はあるんでしょうか。

ほんとうに、若者にも、

「投票って、意義があるんだよ」

って、わたしたちは、いえるんでしょうか。

ちょっと疑問です。

しかも、このあいだのブログにも書きましたが、小選挙区制って、もう、結果が見えちゃってるような気がするんですね。どうですか?みなさんの選挙区、激戦ですか?

・・・でも。

ちょっと考えてみました。

それでも、投票ってもしかして、やって得するかもしれないって。

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明日は投票日だけど行く?

もう、私マリオの場合は、惰性のように期日前投票に行っちゃいましたが、これから投票って方に、やっぱり投票っておいしいよってことを書いてみようかと思います。

メリットその1・・・参加者意識

面白い理論があるんです。

これは、テレビのワイドショーとかラジオの番組で聴いたのですが、すごい理論があるんですよ。

「競馬中継は馬券を買ってから観ると面白い」

じつは、室井佑月さんがおっしゃっていました。でもって、

「投票すると、選挙速報番組は、より面白いのだ」

というようなことです。

たしかにね。

自分が投票した候補者が最後までギリギリに粘っていると、手に汗握って面白いかもしれません。競馬中継と似ているかも。

ただ、最近の選挙速報番組って問題だよね。

投票締め切りすぐに、当確がでちゃったりします。なぜでしょうね。開票作業も始まっていないはずなのに・・・。

おそらく、事前調査とか、出口調査ですでに結果が見えちゃっているのでしょう。

この、開票直後の当確って、ぜったいに、有権者をバカにしていますよね。だって、開票する前に、わかっちゃうって、どうなのよ、ってこと。

「えー。おれが投票した票だって開いていないはずなのに、もう、わかっちゃったの?」

ってことです。なら・・・。

「なーんだ。おれが投票しなくったって、結果は決まっちゃっているんだよね」

ってことになります。「じゃ、投票する必要ないじゃん」ってことになるでしょ。

このあたり、ウソでも、テレビ局たちマスコミは、開票70%ぐらいまでは、当確出すの粘って欲しいところです。競馬中継ぐらい、似に汗握らせて欲しいよ。

まぁ、テレビ局の側の事情もあるんでしょうね。他局より1分1秒でも当確を早く出したいってところで、どんどん競争激化して、ついには、開票直後に出しちゃったのでしょう。

バカですね。自分のクビを絞めているとしか思えません。番組つまんなくしているもん。

まぁ、それはともかく、つまんない選挙報道番組をここまで楽しめるのも、投票している当事者意識があるからだといえるでしょう。

面白くないから、次、まいります。

メリットその2・・・改革の火だね

明日が投開票の日です。

なんだか、焦っちゃいます。

そもそも、こんな選挙あり? って感じもありました。

先にも書きましたが、私が面白いなあと思うのが浜矩子さん。今日の毎日新聞にこんな記事がありました。

衆院選の焦点 光と闇が綱引きする時

ぜひ、ご一読いただきたいところですが、浜さんは、今回の「にわか衆院選」をこう看破しているのです。

この選挙の焦点は何か。それは、綱引きである。民主主義対国粋主義。市民対権力。光対闇。

とってもわかりやすいですね。いえ、感じ方はそれぞれで違うとは思いますが一刀両断です。

しかし。問題は、この選挙制度。

小選挙区制です。先日も書きましたが・・・、

衆院選の投票日が近づいてきました。世論調査や議席獲得予測などが報道各社から出ています。そんななか、投票率低下についてラジオでその原因らしきことを聴きました。

半分ぐらいの得票率で4分の3の議席が獲れちゃうのです。その場合だって、支持率は半分もないのです。そこが問題です。

でも、仕方ないのでしょうか。

システムとして、選挙区でひとりしか当選しないのです。ギリギリまで善戦していても、半分近く反対票があっても、それらは、いわゆる「死に票」になるっきゃないのす。

そこで、開き直りました。

いいじゃないの。死に票で。

死に票が50%近くもあるのに、当選して、結果として全体の過半数の議席をとったなんて、これは、問題となるでしょう。1票の格差よりも問題でしょう。民意を反映していないってことになるんだもん。そうすれば、うまくすればですが・・・。

次の選挙に向けて、制度を改革しようって機運が、もしかして、生まれるかもしれない。そうあって欲しい・・・。そうですよね。そうじゃなきゃ、おれたち犬死にですもん。

ああ、だんだん泣き言になってきた。

さぁ、開票速報で、死屍累々、「死に票」のやまを築いてやろう。そんな気分にもなってきました。

小選挙区制のどこが問題なのか

この記事の、河野洋平氏の「大きな間違い」、それをなんとか挽回させてあげたいな、そんな気分になります。

ちょっと、本筋じゃないかもしれないけど、小選挙区制での、死に票積み重ねって、もしかして、意味があるのではないかって思い始めました。

そのためにも、明日、なるべく投票率がアップするといいかなって、思います。

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