腕時計でリアルタイム心拍数チェックって

シェアする

ネットで、腕時計を探していて、ちょっと面白いモノを見つけちゃったのです。

それが、もう単なる時計ではなく、機能満載らしいのです。

とりあえず、商品詳細から肩書きを引用してみます。

スマートブレスレット 活動量計 心拍計 歩数計 腕時計 カロリー計算 多機能 スマートリストバンド IP68 防水 スポーツ 2017 スポーツウォッチ 日本語APP 着信電話通 SMS通知 目覚まし時計

なんじゃ、これ。

もう、こうなりゃ、ガマンできません、購入してしまいました。

価格は、3,599円。これが安い買い物かどうか、検証してみましょう。

まだ、届いたばかりで、すべての機能を試してありませんが、ちょっとだけ使用感を。

健康チェック?多機能腕時計

今回購入した製品は、心拍数・歩数・距離・消費カロリーといったところです。

後で知ったのですが、血圧が計測される機種もあるんですね。そちらのほうが、よかったかあぁ・・ちょっと、がっかり。

まぁ、これでも、かなり楽しめそうです。

腕を、ちょっと、持ち上げます。つまり、腕時計を見るように、上げるのですが、そうすると自動的に、時刻などが表示されます。

ボタンに触れると、歩数→心拍数→距離→カロリーが順に表示されます。

機能性

これって、楽しいですよ。

ただ、どうなんでしょう。どうやって心拍を数えているのでしょう。拍動と拍動の間の時間を計測して、1分を割れば、1分間の心拍数が出るということでしょうか。

そうすると、不整脈的に変動する場合、どうなるのか、ちょっと気になるところです。

あははは・・・(;^_^A アセアセ…

ご心配ご無用、赤血球の赤色が吸収する緑色のLEDを照射してその反射具合を調べているようです。・・・おおざっぱだなぁ・・。詳細が、エプソンのサイトにありました。そして、動画もあります。

腕で測る!高精度脈拍計測技術

万歩計としての歩数については、振動なんでしょうが、腕を強く振っても、歩数は増加しません。不思議です。

ここまでは、単なる計測器ですが、これがスマホと連動しているということで、スマートウォッチといわれるんでしょう。

スマホとこの腕時計は、切っても切れない関係なのです。でも、適度な距離感といいますが、近くになると、スマホにデータが蓄積されるんです。

すると、一日の心拍数のグラフなんかが自動的で描画されるんですね。

これ、昨日12月10日の、心拍数のグラフです。

これで、その日に何があったのか、振り返るのが楽しいということでしょう。もしかして、思い出すのも、嫌なこともあるかもしれないし、思い出すだに、恥ずかしくなることもあるでしょう。そんなときは、この腕時計を外しておくのが賢明ですね。

この、12月10日は、いずもデジサポ・サロンを午前10時から15時まで開催していました。

最初のピークは、9時15分。車を駐車場に置いて、小走りに会場に戻ってきたところです。二つ目のピークは、参加してくださったお客様と、お昼にしようとしていたとき・・・。3つ目のピークは14時55分、片づけをして車をとりに駐車場に向かった頃です。

うーん。面白いでしょう。夕方から夜にかけて記録がとぎれていますが、これは、お風呂に入って、腕時計を外していたからでしょう。

これが、スマホに記録されていくのです。

時計だけじゃない

このスマートウォッチ、スマートな所以は、スマホとの連携です。

まだ、この件については、試しておりませんが、メールなどの着信なんかも教えてくれるらしいのです。

サイトの説明文から引用しましょう。

電話着信やテキストメッセージが届いた場合、ススマートリストバンドは振動で通知します。お名前、または対応するSNSのアイコンが見え、受信したメッセージは日本語で読めます。特に運動、会議でわざわざ携帯を取り出さなくても、手元のスマートブレスレットで早く確認できます。大切なメッセージが見逃しません。

すごいでしょ。これで3,699円です。

これぞ、スマートウォッチの面目躍如。ってやつですね。

ちょっと、楽しみです。

注意・・・ときどきBluetoothが切れるのです。でも、朝になると復活します。これはどうなんでしょう。復活すれば、グラフも描画されますから、とくに困ることはないのですが、気になります。

追加注意・・・心拍数を計測するため、緑色のLEDを照射しています。メーカーサイドは安全ということですが、不安な方は、使わないほうがいいと思います。

長文、ここまでお読みくださって感謝いたします。もしも、「面白かったよ」と思われた方、こちらの3つのボタンを、ポチ・ポチ・ポチっと
ブログランキング・にほんブログ村へ
クリックしてくださいませ。m(__)m