冬になると魚醤ナンプラーでフォーみたいな

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魚醤(ぎょしょう)というのは、もう、左にお手本を置いても、書き写せないほどのむずかしい文字ですが、よくみると、お醤油の「しょう」とおなじなんです。

日本では、「しょっつる」ってのがあります。

秋田名物、八森はたはた、男鹿で男鹿ブリコ・・・

と歌われた、はたはたというお魚、それを塩で漬け込んでできたのが、しょっつる「塩魚汁」です。ご存じない方のために、ちょっとリンク・・・。

寒くなると、私マリオは、もう毎晩でも鍋が食べたくなります。いえ、鍋物ですよ。純粋に鍋じゃなくって、なんとか鍋ってやつ。たとえば・・・って、しつこくてごめんなさい。

最近は、スーパーに行くと、鍋の素みたいな、スープが大量に並んでいます。それこそ、塩味、醤油味、味噌味、トマト味・・・ってぐあい。

それもいいんですよ、いんです。でも、鍋はいろんな具材を入れますから、味つけなんか、ちょっとでいいんです。

魚の鍋の場合、私マリオは、このしょっつるをほんの少し隠し入れて、涼しい顔をすることにしています。

ハタハタのしょっつるですが、まあ、どんな魚にも合う鍋になります。

これは、まぁ、日本の魚醤のお話しですが、東南アジアにも当然あります。

有名どころでは、タイのナンプラー、ベトナムのニョクマム。

ぜひ、いずれかを手に入れて、スープにひとたらししてみましょう。

今回は、簡単ソーメンでフォー風にゅーめんです。なんのこっちゃですが、要するにエスニックに遊んじゃおうという趣向です。

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余ったソーメンでフォー

べつに、そうめんは夏しか食べちゃいけないって決まりは、日本中どこにもありません。ソーメンチャンプルーってのもあります。冬だって美味しくいただくすべはあります。
ソーメンで暖をとって検挙されたって例もおそらく無いでしょう。無いはずです。

だから、ちょっと冬バージョンのソーメンです。

今日のお昼は、かるーくスープで煮ちゃいました。

それでは、あらかん男のレシピまずは材料から。ってほどのこともないのですが。

そーめんでフォー材料

  • そーめん 適宜
  • 鶏ガラスープの素 適宜
  • ナンプラーまたはニョクマム 数滴
  • 野菜…キュウリ、ピーマン、パプリカ、セロリなどなど
  • コショウや五香粉など香辛料

私がそろえたのは、たまたまあったセロリの葉っぱの部分、キュウリ、パプリカです。ほんの少しずつです。

材料

それでは、つくっていきましょうね。

簡単で、あっという間です。お見逃しなきよう・・

そーめんでフォーレシピ

  1. お湯を沸かします。1人前でカップ1杯半ぐらい。
  2. 沸騰したら、がらスープを塩辛くならないように加えます。
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  3. 野菜を食べやすい大きさに切っておきます。拍子切りがキレイでしょう。
  4. 逆算して残り2分ぐらいの時に、ソーメンを半分に折ってパラパラと投入。鍋底にくっつかないように、ときどき箸で混ぜましょう。忘れちゃダメです。ソーメンがほっとかれたと思って、嫉妬するかも。
  5. 完成直前にナンプラーまたはニョクマムなど魚醤を適宜・・・最初は数滴でもいいかもしれません。初めての体験で嫌いになっちゃうこともありますから。
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  6. 器に彩りを少し考えて盛りつけて完成。お好みでコショウや五香粉を振りかけ召し上がれ。完成

ということで、要するに、スープに野菜とソーメンを入れて食べられるように煮て、仕上げに魚醤ってことですね。

簡単です。

でも、とってもサッパリして美味しいのです。じつは、ソーメンじゃなくてもうまいというウワサがあります。

内緒ですが、うどんやきしめんもいいのです。ぜひ、お手もとの麺類でもおためしあれ。

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