一気に寒くなったねスープパスタでほっこり

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秋を通り越して、初冬の趣き・・・でもないか。

まだまだ、涼しいという感じでしょう。テレビのお天気解説では、やたら、寒い寒いなんて連呼していますが、どうなんでしょう。

そんな日の軽い食事に、パスタをスープでいただくなんていかがでしょう。

本来は、シチュー的にしてもいいのですが、そんなの面倒ですから、ここは材料のジャガイモ君に頑張ってもらいましょう。

もちろん、バリエーション次第では、けっこうなレシピになりそうな予感も満載です。

だいたいねぇ、パスタなんていっているけど、ようするにスパゲッティです。それを、すぐに冷めないように、熱々スープに浸しちゃおうって魂胆です。

でもって、もっと保温効果を高めるには、とろりとさせてしまおうと。

さらに、もっとも大事なことは、時間をかけずに、カンタンにできなくっちゃいけません。それが、あらかんマリオのモットーなんですからね。

では、まいりましょう。

寒い日にピッタリのスープパスタ

へへ。パスタだって。

だって、最近は、いろんな色や形のものがありますし、なんだっていいんだもん。

そう、みんなちがってみんないい・・・ってところでしょう。

なんか、色紙に書いちゃいたいくらいです。

おっと、話がそれそうです。いえ、それてます。カンペキです。

では、進めましょう。材料・・・

スープパスタ今回のありもの

  • パスタってか、スパゲティ:適宜 ひとり80gかな
  • ジャガイモ:必須です
  • タマネギ:選択必修的必須
  • スープの素
  • 塩、コショウ
  • あればいいもの・・・牛乳、スキムミルク、チーズ、パセリ、洋風七味、月桂樹の葉
  • タンパク質・・・ベーコンとかソーセージがあるとうれしい

こんなところです。牛乳とかスキムミルクとかまぁ、乳製品ですが粉ミルクでもいいんですよ、でも、今回、私はなかったので使いませんでした。

ついでに言うなら、チーズも使いませんでした。

洋風七味は、以前このブログでも触れましたが、やげん堀の洋風七味がいいんです。

厚い夏だからそうめんで夏野菜ペペロンチーノをつくって食べよう。

これいいんです。

さぁ、つくっていきましょうね。寒さ吹き飛ばしましょう。

スープパスタの簡単レシピ

  1. まずは、たっぷりめにお湯を沸かしましょう。
  2. お湯が沸くまでに、タマネギ・ニンジンを小さめのサイコロ状に切っておきます。
    ジャガイモは、タマネギを炒めながら、やはりサイコロ状かスライスにしておきます。小さめが炒める時間がかからずいいでしょう。
    材料3種ちょっとピンぼけ・・ごめんなさい。
  3. お湯が沸いたら、塩を入れてから、パスタをパラパラと投入
    パスタ投入なーんだ。やっぱり、スパゲッティじゃん。
  4. オリーブオイルでタマネギから炒めます。ついでニンジン、ジャガイモ。
    炒める
  5. パスタをゆでているお湯を、ちょろまかして、フライパンに適宜加え、スープの素をつぶしていれます。
    煮るお、ソーセージとシメジが入っている。月桂樹も。
    強火で煮る感じ。ジャガイモからとろみがでてくるよ。
    ほら・・・
    とろみでる水分が減ってきたら、パスタのゆで汁を、ちょろまかして加えようね。塩分はこれでじゅうぶんかも。
  6. パスタは、表示のゆで時間の1分前から固さをみて、少し固めで、フライパンに引っ越して、スープに絡めます。
    パスタもいっしょに
  7. ここから、スープをスパゲッティに吸わせる感じで、忙しく混ぜ合わせる。ここだけ、忙しいけど、頑張りどころです。
  8. 味をみながら、足りなければ塩分とコショウを振ります。
    盛りつけ
  9. 最後に、パセリがあれば、パセリ。七味や一味、砕いた唐辛子など適宜。
    完成。
    熱いうちに一気呵成にかっこみましょう。
    七味かけたよ

いかがですか?

このスープを仕上げるときに、牛乳とかスキムミルクを加えると、ほとんどホワイトソース的に変身します。

その際に、溶けるチーズを入れたりすると、コクがでます。

ま、余りやり過ぎないことです。シンプルにね。あらかん男は、シンプルがいいのです。

最低限欲しいのは、辛味です。七味や唐辛子の砕いたヤツがキラリと鈍く輝くなんていいですね。

え?

お味。そりゃ、もう、最高です。

スープはあまりビチャビチャにしないほうがいいかも。そのほうが、パスタのモチモチ感が残ります。え? わかってます。スパゲッティね。いいじゃない。パスタって言ったって。

昭和のおやじだって、パスタって言ってみたいのさ。

では、寒さ厳しき折・・・でもないですが、バリエーションをお楽しみください。

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