出雲にはイルカくるかも図書館もリゾート風

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平日昼間の図書館は、あらかん世代はじめ中高年男性いこいの場所となっています。この件については、すでにあらかん男の書斎空調完備で本との出会いで我田引水的にではありますが、ご紹介いたしました。

いっぽうで土日は子ども連れのお母さんが多いような傾向にあります。おそらく、中高年男性諸氏は子どもたちを見送って、お留守番でしょうか。

さらに先日の新聞報道にもありましたが、全国の自治体で書店のない市町村が2割強もあるということです。こうなると、書店にかわって図書館の役割は、とくに地方においては重要なものとなってきているのでしょう。

家に居場所のないあらかん男性はとくに深刻です。いえ、居場所があるようにみえて、心安らぐ場というのが無いように感じます。

さて、出雲の図書館です。

まず特徴的なこととして挙げられるのが、建物になかなか趣があるのです。例えば、出雲大社に近い大社図書館は、なんと「でんでんむし」と愛をこめて呼ばれています。

大社図書館外形

出展:http://www.arcstyle.com/shimane/456_taishacul.html

大社図書館

ジーッと見つめているとでんでんむしに見えてきますね。

さて、次にご紹介したいのが、今回の本題。リゾート風の図書館です。

運が良ければ、中高年男性だけではなく、なんとイルカまで居場所を求めてやってくるというのです。キララ多岐のホームページにはイルカが泳いでいる写真もあります。

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これが公立図書館!?

その図書館の名称ですが、そこからすでにオシャレです。その名も…、

海辺の多伎図書館

これだけで、もう、すべてを語ってくれていますね。

出雲市内から国道9号を走ってきて、このあたりでいきなり日本海が見えてきますが、最初に出会うのが、道の駅「キララ多伎」この名称も、きらきらネームです。建物も、メルヘンチック。

道の駅キララ多岐

出展:http://www.kirara-taki.co.jp/kirara-taki/

さらに国道を西に進むと、そう信号2つ分ね、そうすると右側、海側にその図書館があります。

出雲市立「海辺の多岐図書館」です。まぎれもなく市立図書館です。

リゾート風図書館解剖

入口から、ひき付けてくれます。

多岐図書館外景

ガラスの円錐が迎えてくれます。しかも、白亜の建物。

入ると図書館までは通路があります。外界と遮断しています。

図書館に入る前に、ギャラリー部分があって絵画が展示されています。

ギャラリー

この写真の奥が、中庭で図書館への通路があります。この中庭が外の俗世間から遮断してくれるのでしょう。

中庭

中庭です。テーブルとイスのセットがありまね。屋外読書スペースとなっています。書棚から借りた本をここで読むこともできるのでしょう。秋になって涼しくなったら試してみたいと思います。

さて、いよいよ図書館へと入りましょう。楽しみですね。

利用者の方に迷惑をおかけしないよう、盗撮風にちょっとだけ。加工もしてあります。ご了承ください。

内部

窓が大きくて明るい室内です。窓の外は、言うまでもなく日本海です。

問題は、ここから。

なんと、外のベランダにイスがあるのです。

ベランダ

ご覧ください。

日本海を眺めながら読書ができるということです。しかも、長椅子は二人で座ることもできれば、三人だって、無理すれば四人家族でもいけるでしょう。

ここでお弁当を広げることができるかどうかは、未確認です。おそらく、図書館ですから難しいでしょう。

では、もう一度、室内に戻りましょう。

おススメの読書スペースがあります。

窓際スペース

波打ち際をのぞむ窓際の読書スペースです。特筆すべきは、コンセントです。電源がひとつ使えるのです。

コンセント

室内に露出を合わせると、外が見えないので、ちょっとだけ、外に合わせてみましょうね。

お待たせしました。

日本海を眺めながらの雰囲気です。

日本海を眺めて

これが、公立図書館の読書スペースからの眺めです。信じられますか?

この日は夏休みということもあり、子どもたちが多かったようです。中高年のみなさん、いかがですか? ちょっと足をのばしてリゾート気分を楽しんでみませんか?

それでは、図書館の入り口に掲示してあった全体像です。

案内図

これなら、イルカがやってくるのも頷けますね。

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