知らなかった袋麺・焼きそば!どうつくる?

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知りませんでした。

袋麺の焼きそばって、そういえばつくったことが無かった。

これまで、袋の焼きそばって、マルちゃんの、あれは蒸し麺なんでしょうか、乾燥していない麺でしか知りませんでした。

こんなんです・・。

出展:http://www.maruchan.co.jp/products/search/193.html?t=b

これです。つくるとしたら・・・、

  1. 肉や野菜を炒め
  2. 焼きそばを投入
  3. 水を加え、
  4. 水分が少なくなったら、ソースを加え混ぜる

ってな具合でした。

ところが、お店でこういう袋麺を見つけたのでした。

出展:https://www.nissin.com/jp/products/items/7513

この作り方をみて、びっくりしたのです。

これです・・・、

  1. フライパンに水220ml(コップ1杯強)を入れ、沸騰させ、めんを入れる。中火にして30秒ほどでめんを裏返し、よく湯を吸わせやわらかくなってきたらほぐす。

おお!

これはびっくりです。

まず、フライパンに水を220ml入れる時点でどんなフライパンなのかということに思い至ったのです。だってね、もしも大きなフライパンだったら、220mlぐらいの水だと、ほとんど深さがないのでは、という危惧です。

となると、麺が「よく湯を吸わせ」る前に、お湯が気化してしまうのではないかということです。これは、私マリオだけの杞憂でしょうか。

ここで、ふと、なぜ、私がこの焼きそばの作り方を知らなかったか、ということにも、思い至っちゃったのでした。

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奥の深い焼きそばの迷路

焼きそばって、ラーメンと違って、作り方が複雑なんだということにも、思い至っちゃったでんです。そうすると、地域によっても作り方、そうなると、目指す味についても違うのではないかと。麺のモチモチ感とか、太さ、固さとか・・・。

ググってみました。

こんな図がヒットしました。

出展:http://j-town.net/tokyo/research/results/198255.html

おお。

素晴らしい日本地図です。中部地方を境に大きく異なっているのです。中部地方から関東、東北南部が、あの、ペヤングです。一方、近畿、中国、四国、九州一部は、U.F.O.なんですね。

東北北部のバゴーンってのもいいですね。

この、U.F.O.とあるのが、なんと、「日清焼きそば」のU.F.O.なんですね。ここで、西日本の好みが強くでているのでしょう。

日清といえば、伝説の人・・・「安藤 百福」さん。

日清食品創業者・安藤百福さん

出展:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/about/

ごぞんじ、インスタントラーメンの父と呼ばれる方です。

百福さんが活躍したのが大阪だったということもあり、関西で人気なのかもしれません。

この方が、ラーメンに飽きたらずに焼きそばを、袋麺にしちゃったのですね。1963年(昭和38年)7月2日のことだったようです(Wikipediaより)。

インスタントならもっと簡単に

さて、お店で見かけた「日清焼そば」。当然ですが、買って来ちゃいました。しかも、5袋パックです。

日清焼そば 5食パック

出展:https://www.nissin.com/jp/products/items/7512

でも、フライパンで焼くのもなんだなあ。どうせなら、カップ焼きそばみたいに簡単にできないものか、そう考えたのです。

だって、おそらく、百福さんもきっとそう思ってつくっているのではないかと、そんな気がしてならないのです。ならば、百福さんの意志をついで、弔い合戦です。ちょっと、ちがいますね。

では、例によって、電子レンジだけでつくってみましょうか。

袋麺焼きそばをレンジでチン

  1. 野菜などの具材をおおざっぱにカット
    今回は、キャベツ・ニンジン・しめじ・ソーセージ
  2. 皿に麺と野菜を盛りつけ、お湯をカップ1杯弱ぐらい回しかけ
    材料のせる
  3. 皿にふたをして、500Wの電子レンジでまずは2分ほどで、様子見。
    ふたをして
  4. 麺をひっくり返し、固めの部分をほぐして湯に浸るようにし
    途中麺をほぐす
  5. 電子レンジ、500Wで2分。
  6. 粉末ソースを、だまだまにならないように、振りかけてまぜまぜ・・・
    ソースかけ
  7. 青のりをトッピングして完成。
    焼きそば完成

ポイントは、ってほどでもないのですが、粉末ソースは、いっぺんにかけずに、少しずつ混ぜながら振りかけるとおいしそうに混ざります。

焼きそばチンの実食

焼きそばというのを、どう定義し、どう捉えるかということで、感想がかわるでしょう。

これは、屋台のソース焼きそばに近い、カップ焼きそば的焼きそばでしょう。

でも、麺は意外にもっちりして美味しいのです。

小腹がすいたなぁ・・・、なんてとき、気軽につくるって、いいかもしれません。トッピングは、青のりだけじゃなくて、ここは、紅ショウガが欲しかった気がします。

それよりなにより、洗い物が少なくすみます。また、油を使わないのも、あらかん世代の私マリオにとっては大いなるアドバンテージとなっています。

怖いモノ見たさの冒険大好きな方、ぜひ、お試しください。

・・・うーん。これって、レシピと言っていいのだろうか・・・。

じつは、ソースを手作りするつもりで、材料写真撮ってあったのです・・。これです。

手作りソース用写真

ははは(^_^;

言ってみればお蔵入り写真ですが、もったいないので、出しちゃいました。

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